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スレッドNo.2115

アニメ「魔法使いになれなかった女の子の話」

「魔法使いになれなかった女の子の話」
第5話「私、強歩大会で歩きまくりまーす!」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61920164.html

「強歩大会」と言いつつ、魔法は使い放題。これで魔組と普通科とを同じ条件で競わさせてるのは何なのだろう。普通科にも勝つ目があると考えているのかどうか。
今回初めて3位入賞を果たしたのは確かにクラスのガッツと団結のお陰ですが、残念ながら魔法が使えるようになるきっかけすら得られず。胡桃が魔法陣を描いたときは、ようやく彼女の才能の開花か、と思ったのですが、そう安直にはいかないようで。
それでも、競技ではそれぞれの個性を生かせましたし、クラス全員暗くならずにいられて何よりでした。
特に、あきらめかけていたみんなを鼓舞したのがユズだったのは嬉しいところでした。プライドが高い彼女でしたが、クラスで浮くことなくちゃんとクラスメイトと交わることができてと。表彰台に上がったのが彼女であったのも、その証左だったかと。

>魔法手帳を持つ者しか入部できないはずの「マ研」にミライが入部した、と聞いた時のユズの顔といったら、のちにマジック研究会(ユズ曰く「マジ研」)の事と知るものの、実に複雑な感情を持ったことでしょうか。
途中の沼でマジ研の先輩が出てきたりして、マジ研の部活にも相応の見どころがあると思えたなら良いのですが。ユズが入部した方が面白くなりそうですし。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/5/55bdbe7b.jpg

>そして、夜中に偶然のタイミングでミライと出くわし、かつミナミ先生が出奔する所に出くわし、ミナミ先生はよく分からない雑な説明のみで出立するとともに、ミライとともにユズも先生から後の事を託されるような形になったでしょうか。
ミライのように、先生のことを全面的に信じるまでには至っていないかも知れませんが、今回の競技を通じて、自分から挑戦して活路を開くことに意味を見い出したのなら、古代魔法に関わってミライとも協力することになることを願いたいです。

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