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スレッドNo.2128

アニメ「妻、小学生になる。」

「妻、小学生になる。」
第6話「想い、きしんで。」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61939799.html

主に千嘉さんのターンだったでしょうか。
けっこう自分をきちんと見直すことのできる大人だったようです。毒親に虐待されて、自分も似たように万理華と接するようになってしまいましたが、そこから目をそらさず内省できる人で良かったです。
娘のことでモヤモヤしているのに、
「親の心子知らず、という言葉が嫌い」
というあたりは、いろいろな視点からちゃんと考えているようですし。
このシーンで、他所のタクマの父親が言った言葉を連想しました。
「人間は親の勝手で生まれてくるんだよ」
「勝手をマシにする準備と後始末はできても、勝手じゃなくなることはないだろ?だからこそいいみたいなところがあると思う」
と。千嘉さんの母親の恩着せがましい言い方と対照的だな、と。彼女にも過去の経緯(さらにその親も毒親だったとか)があるのかも知れませんけれど。

>やはり、どこかの段階で千嘉さんに正体を話して決着をつけることにならざるを得ないのでしょうか。
迷いなく真実を話そうとする圭介さんでしたが、麻衣さんの言うとおり傍から見たら変質者扱いであろうかと。もっともそれを言うなら、もう少し前から万理華の家庭事情を気にしておいてほしかったですが。父娘ともども。
まあ、それでも正面突破で本当の事を言う圭介さんの(貴恵さん絡みでの)メンタルの強さは大したものだと思いますけれど。

やはり白石家での面談のシーンはハラハラさせられます。
千嘉さんはよく冷静に考えられたものでしょうか。それこそキレてもおかしくないところかと思いますが。
話を信じ切れたわけではないけれど、少なくとも万理華がそう言うことは認めるというのは、よほど娘との関係を切りたくない、という切実さが感じられました。
それが貴恵さんにもどこかで分かっていたのかどうか、一方的にまくし立ててくる圭介さんにしっかり反駁したのは好感でした。圭介さんも、貴恵さん恋しさでかなり暴走気味ですから…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/b/4b267f47.jpg
あにこ便のコメントno.9で、「父さんキモいし何様で説教かましてんだと見てる間不快だったよ」というのも分からないではないです。圭介さん、徹頭徹尾夫目線で考えているから、千嘉さんに対して高圧的になりがちで。

そして面談に漕ぎ着けられて良かったです。
ただ、面談の形が娘が怪しい客人の側にいるというのは、千嘉さんにとってきつそうで、気の毒に思いました。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/5/b5275d01.jpg

千嘉さんとしては、「ああ言えば FOR YOU」のリンク先で言われているとおり
「まぁ一応「娘」にちょっと前世の母キャラの記憶あるっぽい、という感じで飲み込んだ感じか?」
なのでしょうか。
https://aaieba.livedoor.biz/archives/61935178.html

実際は、ほぼ貴恵さんの人格ですけれど(それでも過去の万理華と千嘉さんの写真を見ると涙が出たのは、万理華の記憶が浮上したのかどうか)、それを受け入れるのは難しいかと。

この問題は、ここで収まったものと願いたいです。
今後は、今のところ蚊帳の外の守屋さんとの話になるのかどうか。

(追記)
全くの蛇足ですが。
千嘉さんが呑んでるときについていたテレビのニュースで、
《午後になると関東の沿岸部や日本海側の各地で雨脚が強まる事があるでしょう》
とアナウンサーが言っているのを聞いたら、(ああ、N県であいつらがドタバタやっている頃合いか)などと、脈絡もなく連想しました。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/2/521c42f6.jpg (第6話より)

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年11月12日 23:01)

「妻、小学生になる。」
第6話「想い、きしんで。」

>それが貴恵さんにもどこかで分かっていたのかどうか、一方的にまくし立ててくる圭介さんにしっかり反駁したのは好感でした。圭介さんも、貴恵さん恋しさでかなり暴走気味ですから…。
「新島貴恵にとっては正解でも白石万理華としては正解じゃない」
この名言がアニメの方でも聞けたのは良かったでしょうか。

>あにこ便のコメントno.9で、「父さんキモいし何様で説教かましてんだと見てる間不快だったよ」というのも分からないではないです。圭介さん、徹頭徹尾夫目線で考えているから、千嘉さんに対して高圧的になりがちで。
あにこ便では、結構圭介さんに否定的なコメントが目立つでしょうか。
原作を読んでいると、圭介さんの想いはよく知ってますから否定的なコメントを理解はするけど、いささか酷に思えたりもしそうですが。

>やはり白石家での面談のシーンはハラハラさせられます。
アニメ化にあたっては、このあたりを作品のクライマックスに持ってくるかとも予想してましたが、6話の段階でやってくれたでしょうか。
本当に貴恵さんの「成仏」まで描くのかどうか。

>今後は、今のところ蚊帳の外の守屋さんとの話になるのかどうか。
今回の守屋さんとのやり取りを見ていると、あらためて嘘をつくのは下手な人だなと思えました、圭介さん。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/7/47c1e913.jpg
あと、守屋さんが万理華と連絡を取り合っている仲らしいのを視聴していると、もう少し二人の仲の深さを感じさせる重みも欲しかったでしょうか。
圭介さんが万理華の事を「妻」として紹介しかけた事がある以外では、自分の部屋に夕食に誘った事はありますが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/d/fda20d5d.jpg
もっと言えば麻衣ともこの段階では友人として付き合ってもいるんだよなとも。
このあたり麻衣が蓮司との仲の深め方に相当尺を割いてもいるでしょうか。
ただ、細かなエピソードの省略はあるものの、これまで原作に対しておおむね違和感ないまとまり方と思ってます。

引用して返信編集・削除(未編集)

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