アニメ「2.5次元の誘惑」
「2.5次元の誘惑」
第20話「友達と作る世界」
https://anitubu.com/archives/post-85645.html
一度目のチャレンジがうまくいかず、挫折感を味わった後復活してリベンジを成功させる、という王道展開でした。
一度目は本人らの準備不足もさることながら、暑さにやられたのは切実感が有りました。
合わせがうまくいかないのも、最初のうちは正宗が目線を合わせる補助をして良い感じだったのですが。
目印を出して視線を合わせる、というのは、特撮で群衆が怪獣を見上げるときシーンの撮影でも使われると聞きますけれど。
>きっと自販機の飲料も売り切れ続出、かつ運よく買えてもきっと搬入直後のぬるいものなことなのでしょう…。
はい、水分補給は本当に必須ですね。入場待ちしているときでも、ペットボトル一本なんて簡単に消費してしまいますし。
そして、今回はリリサもやられてしまいました。役作りに熱中するのは良いですが、イメージにそぐわないからとペットボトルを利用しないとか、それは無茶でしょうか。幸い、正宗が秘蔵のリリエル水筒を提供してくれたから良かったようなものの。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/11/15/wWrJEbuKHthyWAC.jpg
しかし、「限定5個」とか、本当にあるんでしょうか。他所の岐阜市なら、あっという間に転売屋に買い占められてしまいそうですけれど…。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/05/02/EkHwjgDRVLzgZAO.jpg (第5話より)
どうやら小さめの水筒一つでは足りなかったようで、熱中症で一日目はリタイア。意気込んでいた分、リリサには挫折感も大きかったようでかなりネガティブ思考になりましたが。
ここで「友達ならもっと頼れ」という流れに。これを学んだだけで初日としては収穫だったでしょうか。
(こういう流れは色々な作品で見られることでしょうが、自分が連想したのは先日採り上げた最近読んでいる銀英伝の二次創作でした。長編の中の1エピソードで、ラインハルトの逝去後、色々抱えて悩んでいる皇太后ヒルダの話ですが。スケールはまるで違いますけれど)
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=12616388
ただ、熱中症の件については、正宗が直ぐに駆け出して担いでいけなかったのか、と思いますけれど。人の壁がすごいにしても、彼が動いた描写が無かったのが気になりました。
そして帰りがけの河川敷でポーズの合わせの練習。橋の上から見ていた人の言葉ですが、実に青春っぽかったでしょうか。
>最も当時とはコスプレに関して、たぶんコスプレイヤーの技術も、見学する人の意識やら見る目のレベルの高さやら比べ物にならない事でしょうけど。
たしかに、時間に余裕をもって見ていれば、とんでもないレベルの高さに感心していたのかも知れませんね。
2日目に集まったカメラマンたちも、あらためてリリエルたちをそういう目で見ることでしょうか。
リリサの頭の中で母親の声が聞こえましたが、どうやらコスプレには否定的のようで、いずれは正宗も巻き込んで対決することになるのでしょうか。次から次へと試練にぶつかるのも、いかにも少年漫画らしいかと。
「2.5次元の誘惑」
第20話「友達と作る世界」
>そして帰りがけの河川敷でポーズの合わせの練習。橋の上から見ていた人の言葉ですが、実に青春っぽかったでしょうか。
ストーリー全般的に、実に正統派に熱血していたでしょうか。
作中のキャラたちも視聴者も、アリアの父親の目に留まろうという目的を忘れそうになるほどに…。
貼り付けていただいたアニつぶの感想でも、父親の職場でのシーンの画像が見つけられないほど…。
>2日目に集まったカメラマンたちも、あらためてリリエルたちをそういう目で見ることでしょうか。
なお、ネット社会になってからのコミケというのは、こうも細かく当日のコメントが出るようで。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/11/15/RmcWMQAWcMlBAoG.jpg