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スレッドNo.2146

アニメ「妻、小学生になる。」

「妻、小学生になる。」
第7話「しあわせの、兆し。」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61956727.html (あにこ便に変更しました)

まだ中盤ですけれど、話は一つの終わりに向かって動き出したでしょうか。

>「新島貴恵にとっては正解でも白石万理華としては正解じゃない」
>この名言がアニメの方でも聞けたのは良かったでしょうか。
これは印象深い言葉ですね。貴恵さんの心根の優しさが嬉しいです。
千嘉さんにとって、万理華を娘として受け入れられ前向きに生きられるようになって何よりでした。一つの正解が得られて、母娘として関係が修復できたようで。
ですが、それも万理華に前世の記憶があるという認識だからであって、娘が完全に新島貴恵の人格であると見ていたなら、こうはいかなかったかと。

>あにこ便では、結構圭介さんに否定的なコメントが目立つでしょうか。
>原作を読んでいると、圭介さんの想いはよく知ってますから否定的なコメントを理解はするけど、いささか酷に思えたりもしそうですが。
もしかすると、自分も圭介さんに対して考えがきつくなっていたのかも知れません…。貴恵さん愛の深さのゆえに彼女を救いたいと、遮二無二に行動しているのは分かるのですけれど。

そして、新島父娘は、やはり全面的に貴恵さんとして接していて、貴恵さんが万理華との「二足の草鞋を履く」状態をそのまま受け止めてしまっていますけれど、それも期間限定だったようで。
蓮司さんが亡くした彼女との過去を乗り越えたことを肯定的に受け止めたりして、それが我が身に跳ね返ってこようとは夢に思わなかったでしょうけれど、まるで計ったように万理華の人格が覚醒。
ここからは、貴恵さんとの別離を覚悟するまでの長い道程になるのかどうか。

それにしても今回のラストは、下手をすると父娘共々警察の事情聴取コースですので、圭介さんには特に落ち着いて対処してもらいたいでしょうか。

とはいえ今回は、やはり蓮司さんに惹かれていく麻衣の姿も見どころだったでした。
折り目正しく、けれど舞のことを大事にしているあの態度では、圭介さんとしてもケチのつけようがなかったかと。

>今回の守屋さんとのやり取りを見ていると、あらためて嘘をつくのは下手な人だなと思えました、圭介さん。
そういうところは、麻衣も似たのかなと。蓮司の過去を聞いて分かりやすく落ち込む麻衣を見ていると。

>あと、守屋さんが万理華と連絡を取り合っている仲らしいのを視聴していると、もう少し二人の仲の深さを感じさせる重みも欲しかったでしょうか。
守屋さんとの関係の描写は、これから尺を取って本格化するのでしょうかね。
貴恵さんも、圭介さんの今後を事を考えると、彼女との対峙が重要事項になってきそうですから。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年11月20日 11:06)

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