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スレッドNo.2151

アニメ「魔法使いになれなかった女の子の話」

「魔法使いになれなかった女の子の話」
第8話「私、サウナで整っちゃいまーす!」
https://k-ani.com/anime/436/episode/8

冬休みが終わりそうで多くの生徒が帰省先から帰ってきそうな直前に、大規模な寒波に大雪と。
魔法手帳を現代のスマホさながらの使い方で調べると、マイナス40度級の寒波とか。雪にはしゃぐ面々に、いいから除雪しろと言いたくなりそうでしたが。
さすがに私もマイナス40度級の寒さの経験はありませんが、コミックの「風雲児たち」でのシベリア漂流中の大黒屋光太夫のエピソードを読んでいると、土地の人間でさえも凍傷で身体のあちこちがもげるのが珍しくないのだとか。
https://www.cmoa.jp/bib/speedreader/?cid=0000024556_jp_0010&u0=1&u1=0&rurl=https%3A%2F%2Fwww.cmoa.jp%2Ftitle%2F24556%2F%3Fpage%3D1%26order%3Dup(「風雲児たち」ワイド版10巻)

その後は自作でのサウナを味わいましたが、サウナで汗をかいた後、木の枝で垢を落とすやり方は「風雲児たち」でも見られてました。
あいにくコミックの方での画像を見つける事はできませんでしたが。
https://nytsauna.com/japans-oldest-finnish-sauna-and-laxman/
もっともそれ以前に、いくら湯浴み着を着込んだとはいえ、いいのか混浴! と言いたい気になりましたが。
そして、いくらサウナで熱くなったとはいえマイナス40度級の寒波の中雪原にダイブなど見ていて背筋も凍る思いでした…、冬だけに。

>やはり今回言っていたように、誰かを助けなければならない瀬戸際に追い込まれないとダメなのか。
その後「逃げ上手の若君」でも見られた御神渡りがこちらの作品でも見られましたが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/4/14d2db94.jpg(第10話より)
科学の発展と共に、いずれは自然現象として解明されていくのかどうか。もっともこちらの作品では完全に魔法扱いで七不思議として扱われてましたが。
そして、クルミの頼みとユズの叱咤激励によってお互いが結束して、一人では不安定だった魔法が二人力を合わせて成し遂げる魔法少女作品の理想的な展開となってくれました。

>そもそも、言うほどクルミが壁にぶち当たっている感が無くて、諦めるのが早すぎる感じがして、「本当に魔法使いになりたかったのか?」といささか疑問に感じてしまいます。
冬休みが明けると、クルミに魔法クラスへの編入試験の通知が渡されそうになるなど、クルミにとって思わぬ僥倖がやってくるもののクルミは躊躇してと…。
視聴者からすると、そしてたぶんユズも、じれったく思えそうでいけませんが。
ラストでミナミ先生が閉じ込められたことが、クルミの今後に結びついていくのかどうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年11月26日 21:57)

「魔法使いになれなかった女の子の話」
第8話「私、サウナで整っちゃいまーす!」

>冬休みが終わりそうで多くの生徒が帰省先から帰ってきそうな直前に、大規模な寒波に大雪と。
クルミが魔法使いになるかどうかという話が気になりますが、雪遊びにかなり尺を取るというあたり、学園生活も描きたいスタンスなのでしょうか。

魔法科のキョウの手帳で寒波の様子を確認したとき、かなり変形してはいましたが、ヨーロッパっぽい地図が表示されていまし、マイナス40度でも異常気象という風の反応でもなかったので、学園は北欧のような自然環境なのかどうか。

>魔法手帳を現代のスマホさながらの使い方で調べると、マイナス40度級の寒波とか。雪にはしゃぐ面々に、いいから除雪しろと言いたくなりそうでしたが。
正直、マイナス40度級という北海道でも稀であろう(日本の最低気温の記録は旭川のマイナス41.0度だそうですから)ことを思って、そんな極寒のときに表に遊びに行けるものなのか?と、疑問に思いました。
他所の道産子ギャルがいる北見市でも、普段の雪の日からして大変そうなのに。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61152987.html
その北見市の最低気温記録ですら、マイナス30.1度だそうですのに(ウィキペディア「北見市」>「気候」より)、マイナス40度級ではしゃいで、頭どころか手まで露出とか、「無茶するな」と言いたくなります。

>さすがに私もマイナス40度級の寒さの経験はありませんが、コミックの「風雲児たち」でのシベリア漂流中の大黒屋光太夫のエピソードを読んでいると、土地の人間でさえも凍傷で身体のあちこちがもげるのが珍しくないのだとか。
ご紹介ありがとうございます。
さすがにシベリアの厳寒は凄まじいですね。よくもそんな中をはるばるサンクトペテルブルクまで行って、女帝に帰国の直訴をしたものかと。
「江戸時代にロシア往復してみた。大黒屋光太夫まんが❹選」(当方では、リンク先に飛ぶと、なぜか15分過ぎの時点に着いてしまいます)
https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=TvYHsljGbHQ&t=946s
大半は「風雲児たち」の大黒屋光太夫で締められていました。ダイジェストでしたが、光太夫の軌跡を知ることができました。素晴らしいリーダーシップが印象的でした。

>その後は自作でのサウナを味わいましたが、サウナで汗をかいた後、木の枝で垢を落とすやり方は「風雲児たち」でも見られてました。
こちらもご紹介ありがとうございます。日本のサウナってけっこう昔に造られたのですね。同じ場所で日本で最初のスケートが行われたりとか、寒冷地らしい文化が発祥したのですね。

>もっともそれ以前に、いくら湯浴み着を着込んだとはいえ、いいのか混浴! と言いたい気になりましたが。
それはわたしも気になりましたので、検索してみました。意外なことに、北欧ではサウナでの混浴は普通にあるみたいですね。男女混浴って、欧米人は眉を顰めそうなイメージでしたけれど。
「【北欧のサウナ】真冬に海水浴、雪にダイブ、男女混浴…日本と全然違うデンマークの「ととのい方」」
https://diamond.jp/articles/-/343168

>そして、いくらサウナで熱くなったとはいえマイナス40度級の寒波の中雪原にダイブなど見ていて背筋も凍る思いでした…、冬だけに。
ここまでくるとさすがに、マイナス40度級という設定を変更した方が良いのでは?と言いたくなるでしょうか…。

>その後「逃げ上手の若君」でも見られた御神渡りがこちらの作品でも見られましたが。
わたしも「逃げ上手の若君」の御神渡りを連想しました。

>科学の発展と共に、いずれは自然現象として解明されていくのかどうか。もっともこちらの作品では完全に魔法扱いで七不思議として扱われてましたが。
魔法が有る世界だと、どうしても超常現象として考えられて、科学的見地から考察することが疎かにならないか、ちょっと気にかかります。他所の現実主義勇者のところでも、とある研究所に入るとき、魔法が有るから見たこともないテクノロジーも不思議に思わなくなってしまう、というシーンが有りました。
https://anitubu.com/archives/post-57760.html

>そして、クルミの頼みとユズの叱咤激励によってお互いが結束して、一人では不安定だった魔法が二人力を合わせて成し遂げる魔法少女作品の理想的な展開となってくれました。
クルミが運んできた岩(なんで岩が湖から浮上したのか、少しは不思議に思わないなのか、クルミさん…)が原因で起こったことで彼女が責任を感じてくれたあたりは、「ドラえもん」の「三月の雪」を連想しました。
https://ameblo.jp/kuro-yokoyama/entry-12399094422.html
のび太がドラえもんから借りた降雪機が故障して、雪が降りやまなくなりみんなが困っているので、責任を感じたのび太が懸命に雪かきをするが、ついに力尽きてしまう、という話でした。
実際は、降雪機は最初から故障していて稼働しておらず、雪が降ったのは自然現象だった、というオチですが。
クルミの方は、最初は「ユズえもん、なんとかして~」といった風だったものの、ユズに鼓舞されて自分も魔法を使うことに。
これは良い展開でしたね。
それだけに、先生から魔法科への編入試験の誘いが有ったときは、即座に受けてもらいたかったですが、まだ躊躇いがある様子で。

>視聴者からすると、そしてたぶんユズも、じれったく思えそうでいけませんが。
はい、まったくで。
やはり、ミナミ先生を救出するとか、そういうここ一番という時に腹をくくる展開なのでしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年11月26日 12:02)

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