アニメ「2.5次元の誘惑」
「2.5次元の誘惑」
第21話「主人公の物語」
https://anitubu.com/archives/post-85835.html
夏コミの話続く。
>作中のキャラたちも視聴者も、アリアの父親の目に留まろうという目的を忘れそうになるほどに…。
自己レスになりますが、今回で一気にアリアの父親の話に集中してきてくれました。
スマホを通してアリアに気付いた父親はコミケ会場に向かおうとしますが、原稿を落としそうになるにもかかわらず…。
実に優しいというか人が好いというか、社長想いな従業員というかアシスタントの皆さんでした。
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駆け付けた会場の中で正宗が、そしてアリアが先生を発見して、アリアが切り札として用意した衣装に着替えようとするとともに正宗は先生と接触を果たせましたが。
正宗は自分が愛した作品が先生にとっては思い出すのもつらいくらいの黒歴史という事で。
劇薬もいい所でしたが、アリアの事など放り投げるくらいに激情丸出しで作品に対する自分の想いをぶつけてくれたでしょうか。
直後には娘との再会も果たせましたが、感動の後はリリサがからんでオタトーク丸出しの展開で。
こういった気楽さがあったのもまた良かったでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/11/23/oDJyoXrZtrnBxPl.jpg
「2.5次元の誘惑」
第21話「主人公の物語」
>>作中のキャラたちも視聴者も、アリアの父親の目に留まろうという目的を忘れそうになるほどに…。
>自己レスになりますが、今回で一気にアリアの父親の話に集中してきてくれました。
前回あれほど悩んだ集客の話は、冒頭でもう解決しているということで、少しはその辺りのことも見てみたかったですが、それがない分、日枯先生の話に全力投球してくれて、見応えがありました。
>実に優しいというか人が好いというか、社長想いな従業員というかアシスタントの皆さんでした。
先生のタッチも真似られるとのことで、アシスタントを上手に育てていたのが良い結果につながったでしょうか。
先生、どうやらコミケは「初参加」だったようで。人出の多さに驚いていたましたけれど、バズっているコスプレの作者だと知れたら、人だかりができてしまったことでしょうか。顔は知られていなくて幸いでした。
>正宗は自分が愛した作品が先生にとっては思い出すのもつらいくらいの黒歴史という事で。
>劇薬もいい所でしたが、アリアの事など放り投げるくらいに激情丸出しで作品に対する自分の想いをぶつけてくれたでしょうか。
正宗が本音を隠して先生を引き留めようと四苦八苦するところは、かなり焦れましたけれど、自分の気持ちを率直にぶつけてからは、声音からして真剣みが伝わってきて、今回の白眉だったかと。
キャラクターの価値は生み出した作者と言えども貶めることは許さない、誰にもそんな権利はない、キャラにはキャラ自身の存在価値があるというあたり、実に印象的な言葉でした。
実際にキャラが実体化したわけでは無いですが、リリアが来てからは本当に彼女が、キャラの気持ちを代弁してくれた感じだったかと。
(状況は全く違いますが、かつて「Re:CREATORS」で、実体化したキャラが自己主張をして、ときには作者に反抗していたのを連想しました)
>直後には娘との再会も果たせましたが、感動の後はリリサがからんでオタトーク丸出しの展開で。
>こういった気楽さがあったのもまた良かったでしょうか。
緊張と緩和の使い分けがうまかったですね。先生にしても、こうしたオタとは馬が合うことかと。
回想では、アリアの両親の高校時代が出てきました。当時からしっかりオタだった父親の漫画を最初に認めたのが母であったと。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/11/23/MQvWzGIPHVcxkUa.jpg
黒ギャルとオタの組み合わせは、ちょっと他所の長瀞さんと先輩を思わせますが、ファーストコンタクトはこちらの方がよほど良かったことでしょうか(というか長瀞さんが、ひどすぎだったんですけど)。
どちらかというと、それこそ喜多川さんと五条くんのような良い出会いだったかと。