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スレッドNo.2171

アニメ「妻、小学生になる。」

「妻、小学生になる。」
第9話「伝えたい、この気持ち。」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/61986175.html

前回までのあにこ便のまとめが、ごっそり削除されたようです。
どうもセリフも全部書き起こして再録するのは著作権上問題があったようで、それへの対処だとか。
その削除されてしまった前回分のまとめのコメントの中で、たしか「この作品は、圭介さんの成長の物語でもある」と言ったことが書かれていたと思うのですが、今回は特にそんな感じがしました。
千嘉さんと話し合いの場を持てたことで、現在の貴恵さんの苦衷がようやく分かったようで、ここからはどうこの事態を乗り越えていくか正面から向き合うことになりそうです。
今回は千嘉さんの冷静な対応に助けられたでしょうか。自分の娘が明らかに別人であることを感じ、実際圭介さんからそのことを聞かされてなお、よく落ち着いて受け答えしてくれたもので。
まあ、貴恵さんがいてくれなければ、万理華との関係もさらに修復不可能なことになっていたかも知れず、その点では貴恵さんがいてくれたことの有難味とかも感じたのかも知れませんけれど。
さて、今後はどう接していくものなのか。

守屋さんはもうこのまま新島家の真実に気付かないままなのかもと思ったら、ここに来てオフィスでの告白となり、圭介さんも彼女の言葉から自分のあり方を突きつけられたようで。ここで決意を新たにして、守屋さんに事実を明かすのは、なんとも見せ方の巧さを感じます。

ところで、貴恵さん。トラックに撥ねられそうになった万理華を助けるとき、幽霊なのに物理的に救っていたのは、熱意とか根性のなせる業なのでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/3/1333e8d3.jpg

そしてどうも昨今は、貴恵さんか万理華のどちらか、あるいは両者とも異世界に飛ばされなくてよかったな、と思えたりします。
「はめふら」のカタリナもそうですが、残された人の悲しみを思うと。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年12月02日 22:51)

「妻、小学生になる。」
第9話「伝えたい、この気持ち。」

>その削除されてしまった前回分のまとめのコメントの中で、たしか「この作品は、圭介さんの成長の物語でもある」と言ったことが書かれていたと思うのですが、今回は特にそんな感じがしました。
この作品に対しては個人的には、男の情けなさや悲哀を丁寧に描いてくれている作品という見方もしてましたが、誉め言葉として。
思えば原作では、貴恵さんへの惚れ込み方を原作では「10代みたい」と娘の麻衣から言われていたこともありましたが、見方によっては未熟者といった聞こえ方にもなったでしょうか。

>守屋さんはもうこのまま新島家の真実に気付かないままなのかもと思ったら、ここに来てオフィスでの告白となり、圭介さんも彼女の言葉から自分のあり方を突きつけられたようで。ここで決意を新たにして、守屋さんに事実を明かすのは、なんとも見せ方の巧さを感じます。
あにこ便のコメントを見ていても、圭介さんはつくづく不器用で噓のつけない人とあらためて思えそうで(責めてはいません)。
そして、いよいよ守屋さんが貴恵さんに直にトリガーを引くような形になるのかどうか。
原作を思い出しても背筋が凍るような気分になりそうでしたが。

引用して返信編集・削除(未編集)

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