MENU
219,348

スレッドNo.2246

アニメ「天久鷹央の推理カルテ」

「天久鷹央の推理カルテ」
第2話「青い血と竜の牙」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62054969.html

前回の続編で丸々解決編。
鷹央先生、実に楽しそうに独擅場の大活躍でした。
血液が青くなる病気は、ちゃんとあるのだそうで、科捜研とかが思いつかなかったのか?とちょっと思いましたが、そこはやはりプロの医師には及ばないか。
冒頭、ファミレスで捜査の話を堂々とやっているのはどうかと思いましたが、その後の捜査ではキチンと解決に向けて伏線を張っていく手際が鮮やかでした。
それにしても、ティラノサウルスの骨格標本を使って脚を切断するとか、犯人の行動も発想が大胆過ぎでしょうか。
小鳥遊は、ワトスン博士的な聞き役だけでは無くて、護衛も兼ねているようで。古い作品ですが、小酒井不木の「少年科学探偵」を連想しました。
「12歳の天才少年が柔道三段の屈強な助手とタッグを組んで、難事件に取り組む連作小説。」
https://www.meijishoin.co.jp/book/b195589.html
(参考までに)第1話「紅色ダイヤ」(青空文庫)
https://www.aozora.gr.jp/cards/000262/files/45693_23112.html

鷹央先生、終始傲岸不遜でしたが、あのなりですから可愛くもあったでしょうか。
最後はしっかり姉からのお仕置きが入りましたが…。
院長のおじきにも怯まなかった彼女をビビらせる姉は、どんなに怖いものなのか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年01月09日 09:31)

「天久鷹央の推理カルテ」
第2話「青い血と竜の牙」

>ミステリーもので、天才美少女?探偵・天久鷹央が、医学の知識で無双する感じなのかどうか。
原作者の名は、書店で平積みされていることの多い作家なので目に留まってましたが、どうやら現役の内科医でもあるようで。
「知念実希人」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%A5%E5%BF%B5%E5%AE%9F%E5%B8%8C%E4%BA%BA

>一方で、医者としては非常に優秀で、しっかり実績を見せてくれるのは好感でした。
>ビタミンAの過剰摂取で苦しむ、というのは、昔英国のイングランド王ヘンリー1世がヤツメウナギ(ビタミンA豊富で夜盲症に効く)の食べ過ぎで死亡した、という話もあるくらいですから、相当危なかったことでしょうか。
何か、たまに見られる、風邪薬を多く飲めば早く治ると思い込んで飲み過ぎで体調を崩すタイプの人でも見ている気分でした…。

>最後はしっかり姉からのお仕置きが入りましたが…。
>院長のおじきにも怯まなかった彼女をビビらせる姉は、どんなに怖いものなのか。
あるいは、「ママ4」での大介や大平や、あるいはみらいといった身内がもしも何かをやらかしたような場合の佐和子さんなど、こんな感じになるのかなとでも想像したくなりそうでした…。

引用して返信編集・削除(未編集)

このスレッドに返信

このスレッドへの返信は締め切られています。

ロケットBBS

Page Top