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スレッドNo.2254

アニメ「全修。」

「全修。」
第2話「死守。」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62079726.html

>そして、魔法のタップ(?)とでも言いたくなりそうなアイテムの発動で力を発揮すると、リンク先でもコメントされてますが、魔法少女アニメの変形かとも思えてしまいそうでした。
アイテムが話しかけてくる、というのもどこかのファンタジーものにもあったりするのかどうか。ありそうですが、ちょっと実例が思い浮かばないですけれど。

>その天才性やら駄々っ子的な傍若無人ぶりを見ていると、他所の鮫島アビ子先生でも見ているような気分になりました。
はい、確かに。
もしも、アビ子先生の作品をナツ子が総監督になってアニメ化することになったりしたらどうなることか。
上手く噛み合えば、とんでもない傑作が生まれるかも知れませんけれど、波長が合わなかったら収拾がつかないほどのぶつかり合いになるか、企画が空中分解しそうでしょうか。
間に立つプロデューサーの胃痛が、凄いことになりそう。
ナツ子にも、アビ子先生にとっての頼子先生のように、親身になって心配したりアドバイスしたりしてくれる人がいると良いのですが。

作画で武器を出せるのはチート過ぎるせいか、危険に直面してからでないと使用できないようです。
画像コメントで「帰ってきたウルトラマン方式か」と言われていましたが、わたしもそう思いました。
『帰ってきたウルトラマン』 第2話 「タッコング大逆襲」
http://urtranohoshi.blog.fc2.com/blog-entry-1045.html

街の危機を救ったにしては、まだあまり信用されていないのか、ナツ子に対する扱いはわりと淡白なようで。
もっともナツ子にしても、別にドヤ顔で誇ったりせず、とりあえずただ飯が食えれば満足、というあたりアニメーター一筋の彼女らしいでしょうか。
むしろ彼女にとってのご褒美は、大好きなアニメのキャラがリアルで目の前にいることでしょうか。長老のバオバブ様に対して接近し過ぎて、周囲には冷や汗ものかと。

ナツ子がナインソルジャーに加わることに?とにもかくにも、新たな敵の来襲に備えるなど、どんどん街の平和に貢献できているのは心地良いです。

そしてナツ子のいう敵が空から大挙してやってきて、さて作画に入ろうと思ったらバンクはダメとか、アニメーターにとっては中々厳しい製作環境でしょうか。

>このあたり、ナツコが過去に自分が視聴してきた、あるいは制作してきた作品の知識を活用して今後とも活躍していくのかどうか。
元の世界で見た作品からも使えるなら、相当面白い武器も使えるかと。
出てきたのは、あにこ便によると「板野サーカス」というのだそうで。自分は知りませんでしたが、恐らくメジャーなのでしょう。
「板のサーカス」
https://dic.pixiv.net/a/%E6%9D%BF%E9%87%8E%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%B9

今回は疑問の余地のない、ナツ子の大手柄として認められることでしょうか。
とはいえ、作画のたびに3日間爆睡するとなるというのは、今後の敵の襲来に対する不安材料ですが…。

>魔法少女作品も含めた変身ヒーローでは変身バンクがいくら長く感じても、0.XXX秒で変身する的な設定に出くわす事はありますが、このナツコもそれに類するレベルの速さなのかどうか。
なるほど、魔法少女の場合も実は爆速で変身しているのですか。
よく冗談として、「敵が空気を読んで待っていてくれる」とか言いますけれど、ちゃんと納得の理由があるのですね。

>ちなみにこちらは、私は未視聴でしたが「宇宙刑事ギャバン」での変身シーンで。
ご紹介ありがとうございます。
変身バンクは見せ場ですから、そうそう省略できませんし、かといって瞬時に変身が終わっては面白くない、ということで、こういう設定になるのがベストですね。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年01月13日 23:19)

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