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スレッドNo.2259

アニメ「天久鷹央の推理カルテ」

「天久鷹央の推理カルテ」
第3話「閃光の中へ」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62070358.html

>原作者の名は、書店で平積みされていることの多い作家なので目に留まってましたが、どうやら現役の内科医でもあるようで。
>「知念実希人」
ご紹介ありがとうございます。現役医師としても、ミステリー作家としても、精力的にご活躍なのに驚きです。そういえば、森鴎外とか斎藤茂吉・北杜夫父子のように、医師との二足のわらじの文学者の例はありますし、「異世界薬局」の作者も本職は医学系研究者でしたが。

>何か、たまに見られる、風邪薬を多く飲めば早く治ると思い込んで飲み過ぎで体調を崩すタイプの人でも見ている気分でした…。
早く治したくて、そういう無茶をする人もいるのでしょうね…。
昔読んだ、国際協力でインドに行った日本人医師の話で、患者に数日分の薬を出して帰したら、翌日患者がまた来て「もう全部飲んだからまたくれ」と言った、という話がありましたが。日本でも似たようなものなのことでしょうか。

今回の事件の導入部、双子の一方がフラフラと線路に向かって歩き出したとき、もう一人が棒立ちで止めようとしなかったのは、演出として今回唯一不満な点でした。
いくら「飛び込み自サツ」するとは思わないから初動が遅れたにしても、少しは動いたらどうなんだ、と。

前の事件のときのように、毎回が事件勃発編と事件解明編の二部構成かと思ったら、今回は一話で解決。映像を見て異常行動を起こす、ということでいったんはサブリミナル効果かと思ったら、実はてんかんだったという二段構え。これだけでも、細かいエピソードを加えたら前後編に持っていけそうですが、今回は実にスムーズに解決してくれました。
同時に鷹央先生の自由奔放の天才ぶりも浮き彫りにされたでしょうか。
自由奔放と言えば、精神科への出禁を突破するためにセーラー服に着替えるのには笑いましたが。
研修時の担当医の誤診を遠慮なく指摘したのは、流石の豪胆さでしょうか。気の弱いヒロインだったら、その辺りで話がモタモタしたことでしょうから。
精神科の墨田先生、今回は全く良いところ無しでしたが、いずれどこかで名誉挽回をしてもらいたいところです。

>あるいは、「ママ4」での大介や大平や、あるいはみらいといった身内がもしも何かをやらかしたような場合の佐和子さんなど、こんな感じになるのかなとでも想像したくなりそうでした…。
怒りの炎を背景にしてにっこり微笑む佐和子さんとか、想像したらすごく怖そうです…。
豪胆な鷹央先生が唯一人真鶴さんにはビビるように、ちぐさが誰かに恐怖することがもしあるとしたら、佐和子さん以外には考えられないでしょうか。そういう状況になることは考えにくいですが。
でも、今回は真鶴さんが妹思いなことがよく分かったでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/e/be00daed.jpg

そして小鳥遊が頼りにされているようで。いつも文句タラタラな小鳥遊ですが、彼だけが鷹央先生のもとから去らないところを見ると、案外慕ってもいるのでしょうか。
ちょっと似ているかもと思ったのは、田中芳樹作の「薬師寺涼子の怪奇事件簿」シリーズでした。初期の作品しか読んでいませんが。
主人公の泉田警部補は、天上天下唯我独尊で警視庁中で煙たがられている薬師寺警視に強引に引っ張りまわされて(他部署への転任話も薬師寺につぶされる)、なんだかんだ言いながら部下として、共に難事件に立ち向かうという両者の関係が。
「薬師寺涼子の怪奇事件簿」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%96%AC%E5%B8%AB%E5%AF%BA%E6%B6%BC%E5%AD%90%E3%81%AE%E6%80%AA%E5%A5%87%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E7%B0%BF

真鶴さんが「よろしくお願いします」と言っていたのは、仕事上のことだと思いますけれど、「妹のことを一生見守らせたい」とか考えて、ひそかに縁談のお膳立てとか、しはしないかどうか…。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年01月14日 09:42)

「天久鷹央の推理カルテ」
第3話「閃光の中へ」

>今回の事件の導入部、双子の一方がフラフラと線路に向かって歩き出したとき、もう一人が棒立ちで止めようとしなかったのは、演出として今回唯一不満な点でした。
このあたり、あにこ便でも「あれで電車との接触なかったの奇跡だよ」とコメントされているように、心から安堵したでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/9/693df1b1.jpg

>研修時の担当医の誤診を遠慮なく指摘したのは、流石の豪胆さでしょうか。気の弱いヒロインだったら、その辺りで話がモタモタしたことでしょうから。
>精神科の墨田先生、今回は全く良いところ無しでしたが、いずれどこかで名誉挽回をしてもらいたいところです。
双方のキャラが実に良く描かれていたでしょうか。人に一切忖度しない有能かつ傲慢無礼な鷹央先生に、鷹央先生の引き立て役になってしまった墨田先生と。
言われるとおりに、いずれ汚名返上の話なども見たいもので。

>ちょっと似ているかもと思ったのは、田中芳樹作の「薬師寺涼子の怪奇事件簿」シリーズでした。
ご紹介ありがとうございます。
自分も原作小説を何冊か目を通してみたという程度の読み方でしたが、確かに二人の雰囲気と関係性など、かなり似てそうでしょうか。

>真鶴さんが「よろしくお願いします」と言っていたのは、仕事上のことだと思いますけれど、「妹のことを一生見守らせたい」とか考えて、ひそかに縁談のお膳立てとか、しはしないかどうか…。
このあたりなど、あにこ便のコメント(No.43)でも「一昔前だったら鷹央先生の両親が「嫁にもらってくれ」と泣きついてたと思う」と書かれているのを読んで苦笑しそうでした。

引用して返信編集・削除(未編集)

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