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スレッドNo.2260

アニメ「花は咲く、修羅の如く」

「花は咲く、修羅の如く」
第2話「好きと才能」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62084462.html

>このあたりの役への入り込み方など、本当に黒川あかねでも見ているような気分でした。
はい、才能においてはあかね並みなのかも…、ということが、今回さらにハッキリと印象付けられたでしょうか。

>有馬かなのように、子役から実力派女優への移行に手こずってなければいいですが…。
OPでもチラリとしか出てこないので、現在どうしているのか謎ですし、かなり意外な形で出てくることでしょうか。かなのようにくすぶっていないと良いですけれど。

>なお、他の部員たちの今一つ冷淡そうな雰囲気を見ていると、歓迎しているのは瑞希先輩だけというわけではないよねえ、と念を押したくはなりますが…。
かなり火花が散っていて、花奈ならずとも緊張しそうでしたが、それでも少しは相互理解が進んだでしょうか。
先輩たちも新部員もひとりひとり個性豊かで印象的なのが揃っていて、今後の関わり方も楽しめそうです。
https://hanashura-anime.com/character/

最初に、花奈とペアを組んだ冬賀萩大は、アナウンスでも朗読でもなく音響製作が志望のようで。アニメで言えば、しばしばスタッフロールに名前が出る「田中理恵」さんみたいなポジをやりたいのかどうか。
でも短い効果音からシチュエーションを読み取った花奈も、良い耳と想像力を持っているかと。
物の言い方がズケズケして裏表がないので、良きにつけ悪しきにつけズバリ正鵠を射たアドバイスがもらえることでしょうか。
花奈の朗読の見せ場をさっそく作ってくれましたし。

ツインテの夏江杏はかなり屈折していそうで、本来は朗読がしたいのに、よほど挫折感を覚えた過去があるのかどうか…。成果を出すのに必死で、どこかで爆発しないと良いですが。
幸い、花奈の才能に当てられたか、かなり自分のやりたいことを見つめなおせそうに見えますけれど。

眼鏡の秋山松雪は、温厚そうですが、何だかこういう手合いが一番怖いというか。どこかでダークな一面を見せてきそうで。

ロン毛の先生、放送部の顧問かと思ったら演劇部の方だったようで。いきなり勧誘するとか、かなり癖が強そう。それとも冗談で、実はやっぱり放送部の顧問とか?
第1話へのコメントでよく花奈に対して「演劇部に入れ」とか言われていましたし、花奈が有望株であることは確かだと思いますが。

今回も花奈の実力発揮の場が見られて良かったです。目の前に本の中の世界が具現化して見えるほどの実力、マイクに乗せて校内で朗読を聞かせたら、どんな反応があることか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年01月15日 19:22)

「花は咲く、修羅の如く」
第2話「好きと才能」

昨年創設の部員三名の部とか、そりゃ瑞希先輩も人材集めに懸命になるわなと思えそうでした。

>かなり火花が散っていて、花奈ならずとも緊張しそうでしたが、それでも少しは相互理解が進んだでしょうか。
>先輩たちも新部員もひとりひとり個性豊かで印象的なのが揃っていて、今後の関わり方も楽しめそうです。

このような冒頭の雰囲気を見ると、あらためて思えそうでした。
高校の入学当初の人間関係など、本当にまるで異なる文化で育った人間たちの寄せ集めだなと…。
そういう意味では体育会系丸出しな部活が、新入部員は最初は雑巾がけと言わんばかりに一律に雑用と基礎練習に終始させて、部の統率を取る、部の文化をしみこませるいうことにも多少の理はするのかなとも。
もっとも、部員三名・新入部員四名の部活など、他所の魔法少女企業を運営する重本社長風に言えばベンチャーもいい所でしょうから。
使えそうな者は即戦力に活用するとともに少ない人材を丁寧に育てていかなければいけないでしょうから、こちらの放送部も重本社長の所のようにアットホームにして少数精鋭な部となっていってほしいものです。

引用して返信編集・削除(未編集)

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