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スレッドNo.2278

アニメ「花は咲く、修羅の如く」

「花は咲く、修羅の如く」
第3話「夢とお泊まり」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62100404.html

>昨年創設の部員三名の部とか、そりゃ瑞希先輩も人材集めに懸命になるわなと思えそうでした。
花奈の前では余裕のある態度でしたけれど、内心では何としても獲得する、と躍起になっていたのかもですね。
花奈の住む島に来たのももしかしたら、「朗読の巧い中学生がいる」という噂を聞きつけて、最初からスカウトするつもりで来たのだったりして。

>高校の入学当初の人間関係など、本当にまるで異なる文化で育った人間たちの寄せ集めだなと…。
>そういう意味では体育会系丸出しな部活が、新入部員は最初は雑巾がけと言わんばかりに一律に雑用と基礎練習に終始させて、部の統率を取る、部の文化をしみこませるいうことにも多少の理はするのかなとも。
新入生4人見事にバラバラでしたものね。あのまま自己主張を始めたら、部活としてまとまって活動するのも苦労したかもです。最初が肝心、こういうときは瑞希のようにズバズバとものをいう、押しのきく先輩が必要だったことでしょうか。
さて、他の2人は今後どんな場面で活躍してくれるものなのか。

>もっとも、部員三名・新入部員四名の部活など、他所の魔法少女企業を運営する重本社長風に言えばベンチャーもいい所でしょうから。
思えば、仁美さんのような、自分が納得できないと上のいうことを聞かなそうな人の信頼を、重本社長はよく得られたものでしょうか。
外伝とかで、その辺の経緯を見てみたい気がします。

いきなり演劇部に勧誘してきた吉祥寺先生、放送部の顧問とのこと。
たしかに、花奈のように演技力にも長けていそうな才能の持ち主は、最初にきちんと振り分けることも必要でしょうか。
視聴者のコメントでも「演劇部に行け」という声がありましたが、それも織り込み済みだったようで。

吉祥寺先生の指導はちゃんと理路整然としていてテクニカルなところから入り、各新入生の資質もきちんと見抜いて指摘するというもの。本人もNコンで決勝に進み、部活でも決勝まで連れて行ったという、とんでもない実力者となれば、曲者の多い新入生も大人しくもなろうというものでしょうか。
そして、先生が見せた見本は、Nコンで優勝した西園寺修羅のものでした。芸能活動をバリバリと続けているというわけではないようですが、確実に存在を示していたのは何よりでした。
そして彼女にも対抗できるように実力を磨いていかないといけない、とか花奈にとっては相当にプレッシャーなのは致し方ないかと。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/9/999d6166.jpg
元々、タイトルからして花奈VS修羅の感がありますから、いずれは二人の頂上対決になるのかどうか。

でも、瑞希によって本当の心の内に向き合えたようで、好きなものを武器に上を目指す勇気も出ましたが。天才がテクニカルな面でも実力をつけたらはたしてどうなることか。

こういう流れになってくると、むしろ一度は敗北感を味わったらしく、今も花奈にライバル意識を抱いている夏江杏の、この先の苦労が思いやられるような…。
天才に対抗しようとする努力家ということで、個人的にはどうにも、「ガラスの仮面」のライバルお嬢様女優・姫川亜弓を連想してしまうのですが…。
https://dic.pixiv.net/a/%E5%A7%AB%E5%B7%9D%E4%BA%9C%E5%BC%93

今回も、朗読が作り出すイメージの豊かさが、中々に見どころだったでしょうか。花奈も瑞希の朗読に強い刺激を受けていました。
何となく和歌について述べられた言葉を連想させます。
「力をも入れずして天地を動かし、目に見えぬ鬼神をもあはれと思はせ、男女の仲をも和らげ、猛き武士の心をも慰むるは歌なり。」(古今和歌集)
というものですが。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年01月22日 17:28)

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