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スレッドNo.2280

アニメ「悪役令嬢転生おじさん」

「悪役令嬢転生おじさん」
第3話「おじさん、ダジャレを言う!」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62105523.html (あにこ便に変更しました)

>こういったあたりなど、50代のオタというのも昔ならともかく現代ではそれほど引け目を感じる事ではない事なようで。
若手の職員たちも唖然としては居ましたが、「詳しい」と感心してもいたようで、むしろ波長的に合っていたりして。
「原作へのリスペクトを忘れてはいけない」「原作者とのすり合わせを」とか、至極正論ですし。

>思えばミナミ先生の古代魔法の授業も楽しめはしましたが、かなり説明の雑な人でもあったでしょうか…。
途中で学園から消えたのも、教えるのが面倒になったのではないか、とちょっと勘繰りたくなるでしょうか。こちらのガーネット先生のように、ちゃんと理論立てて教えてあげてくれ、と言いたくなります。

今回もいろいろな要素が詰め込まれていましたが、なぜサブタイトルに親父ギャグを持ってきたものなのか。
グレイス憲三郎の年の功とオタク趣味とが良い感じに発揮されて、生徒会メンバーを全方位落としまくりでした。
生徒会では攻略対象が勢ぞろいなので、憲三郎さんの作戦もアンナの恋路の邪魔どころか、直接各イケメンへ売り込みをかけることに転換したようで。彼の気性からすると、こちらの方が能率的でしょうか。
「攻略対象は、髪の毛の情報量が多い」は笑えました。まあ、ギャルゲーもそうでしょうし、オタク的観点からすると、さすが正鵠を得ているかと。

格闘術のオーギュストと剣術のリシャールが互角の勝負をしていましたが、それってオーギュストが凄いような。昔読んだ「空手バカ一代」でも、リーチの長い剣道家に対して空手家は苦戦していましたけれど(空手家の方が主人公サイドだったので、結局勝ちましたが)。
そんな猛者たちがクワガタムシが苦手とか、憲三郎さんの言うように虫を愛でる文化が無いのかどうか。もっとも日本でも、花や虫の写真を表紙に使った学習ノートも、一時期虫の写真は駆逐されたそうですが。
「ジャポニカ学習帳に「昆虫シリーズ」が復活…虫が苦手な子への工夫もされていた」
https://www.fnn.jp/articles/-/77510

生徒会活動中の「9で割る」話は、pixiv版を読んでいたときにも感心した話でした。
https://www.pixiv.net/artworks/80288255
それにしても、ヴィルジール王子、王族として実に優秀でしょうか。婚約者を含めて人材として国益を考えて人を査定する辺りは。でも、グレイスへの好感度が急上昇して、このままだと憲三郎さんとしては困ってしまうところでしょうけれど。

ヴァルツ親方が作ってくれたそろばんは生徒会の仕事のためだったようで。もっとも、計算器として有益ですから、今後国中に広まっても不思議ではないでしょうけれど。
さらにそれを利用して、アンナと、ツンデレのランベールの間を取り持とうとは、年の功とオタク趣味との合わせ技が見事な憲三郎さんだったかと。
ここでは珍しくランベールがアンナに対してフラグを立てたようですけれど、今後どんな関係になることか。
一方、第二王子のリュカがそろばんで遊んでいることに対して、「昭和の芸能」というグレイス。アラフィフで、トニー谷とかどの程度見る機会があったものやら。
「トニー谷」
https://showa-g.org/men/view/86

サブタイトルの元になったリシャールの親父ギャグ趣味。これは確かに笑った方がいいのか、アンナでなくても対応に困るような。
前回まではコメントで「銀英伝のアイゼナッハみたい」とか言われていたのに。
公爵令嬢グレイスが堂々と受けて立って生徒会最強の称号を得るとか、一つのギャグが次のギャグへと繋げる手並みも巧かったでしょうか。

画像コメントで「矢口高雄」と言われていたので、「釣りキチ三平」の作者がどういう関係で?と思ったら、元銀行マン、自伝的な「9で割れ!!」という作品があるのだそうで。
時代的にもそろばんで緻密な計算をしていたのでしょう。

それとグレイスがそろばんを「東洋の計算器」と言っていたのも、ちゃんとラピュタに元ネタがあるとのこと。
https://x.com/susuki_Mk2/status/913756658874032128?lang=bn

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年01月24日 22:06)

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