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スレッドNo.2333

アニメ「全修。」

「全修。」
第7話「初恋。」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62161154.html

サブタイトルからナツ子の初恋話かと思ったら、周囲の人間を落としていく話でした。最初にナツ子に恋した眼鏡娘がその後アニメ業界で関わってくるとか、そういう話かと思ったら、これまた転校してそれまでの関係だったようで。
3人目の美大生の部長が島本和彦の漫画のキャラみたいだったので、他の初恋キャラたちも何かモデルがあったのかどうか分かりませんでしたが、それぞれナツ子に関わったことで多かれ少なかれ人生が変わったのは、見ていて楽しかったです。
まあ、部長は早く卒業して、業界に入らないとマズいんじゃないかと思いますけれど。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/9/e971db6c.jpg

最後の初恋関連は、劇場アニメの企画でしたが、それまで快進撃を続けていたナツ子が初めて壁にぶつかることに。遅刻少女が出合い頭にぶつかるとかは、それは今どき参考にならないでしょうけれど('90年代のエヴァの最終回で既に、綾波を使ってパロディ化されていたパターンですし)。

>自分の過去も振り返っていたように、実は相当当時も自分一人で作品を制作しているような姿勢の気分でいた我が身を気にかけていたのでしょうか…。
社長としては、同僚たちに謙虚に教えを受けて、共同作業ができるナツ子になることを期待していたのでしょうか。弁当にあたらなければ、実際にそうなったのかも知れませんけれど。
(そういえば、他所のグレイス憲三郎が自分より若い子に教えを乞うているのを娘が感心してみていましたが、ナツ子もそうなっていたのかどうか)
https://img.anitubu.com/imgs/2025/02/14/XHSDFLvzmVamdmf.jpg (第6話より)

そして異世界では今までになく穏やかな気持ちで仲間と笑い合えているナツ子なら、もし現代日本に戻れたならば、スタッフらとの共同作業をできるのかもですが(実際戻らないと、あのスタジオは大変でしょうに)。
また不穏な影がチラついてきましたので、まずはそちらをクリアしないとでしょうか。

>画像では何かと「MADじゃないよね?」というコメントが見られましたが、自分も同じような気持ちだったでしょうか。
最後に「TSUBURAYA」のビルが出てきたあたり、ほとんどセルフパロディに徹していた回だったかと。

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