アニメ「花は咲く、修羅の如く」
「花は咲く、修羅の如く」
第8話「満足と未完成」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62183565.html
>なお、個人的に今回の話で強烈に印象に残ったのが、「甲子園の開会式と閉会式の司会はNコンの兵庫県大会のアナウンス上位者から選ばれる」という話でした。
>このような話を聞くと、素人の自分にもNコンの価値や権威が分かりやすそうで。
ご紹介ありがとうございます。このような檜舞台があると分かると、Nコン優勝というものの重大さが実感されます。
>ちなみに、水島新司コミックの「大甲子園」では甲子園での開会式のプラカード嬢に憧れて市立西宮高校に入学し、運よく明訓高校のプラカード嬢を務める事が出来て夢をかなえた女生徒のエピソードがあったのですが。(最近は男子にも門戸が開かれたようで)
こちらもご紹介ありがとうございます。プラカード嬢というと女子の甲子園の晴れの舞台と言った感じですが、男子にも門戸を開いたのも時代の流れでしょうか。志望する女子には残念に思う向きもあるのかどうか。
>同じような感覚で甲子園でのアナウンスに憧れて兵庫県の放送部強豪校に入学しようとする女生徒などもいたりするのかどうか。
そう言う希望を持つキャラクターが出てくると、話がより広がりそうで、見てみたいです。
西園寺修羅の朗読に圧倒されるまでは、予想の範囲でしたが、その後花奈がどう反応するかが分からず注目していました。ですが、杏と同じで悔しがりもっと上手くなりたいという、まあ普通の反応だったでしょうか。
もう少しクレージーというか、修羅の朗読にものすごく魅せられて、朗読の世界はすごい、自分の前にもっともっと魅力的な世界が広がっているんだ、と考えて、ゾクゾクと快感を覚えるとか、どっぷり沼にハマることも予想したのですが。
もっとも、(何度も引き合いに出しますが)「ガラスの仮面」の天才少女北島マヤだって、ライバル姫川亜弓に打ちのめされることもありますので、王道の展開なのですけれど。
「【感想】ガラスの仮面 20巻 次の舞台はコメディタッチなロボの役!さらに亜弓のジュリエットも生で見る」
https://manga.koyuki.click/manga/2023/11/30/post-3098/
その後は、花奈の新たな練習の開始、とかではなく冬賀萩大の音楽制作の方にシフトしました。
>なお、放送部だけに周りの面々が放送畑の発想でしたが、もしもちぐさのような演劇畑の人間が指揮を執っていたなら、それこそ演者を限界ギリギリまでしごいていたか、とも思えそうだったり。
冬賀なら食らいついていきそうで、ちぐさもしごき甲斐があると感じたりするのかどうか。もっとも、冬賀は裏方しかやりたがらなさそうですけれど。
>こういったあたりなど作品開始当初に比べると、実に部員の一体感も出てきたものだと思えそうでした。
個人の作品ではないので、締め切りまでに完成させるという、至極もっともな条件を突きつけられましたが、周囲の声も聞いてちゃんと仕上げてくれましたが、中学生のころと比べると理解のある仲間に恵まれて幸いだったかと。
ストリートピアノというものに助けられましたが、普通にそういうものがあるのですね。
「ストリートピアノ」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E
本作は京都府の各所が舞台のモデルらしいですが、ストリートピアノもその辺りにモデルがあるのかどうか。
https://astral-tanbou.com/entry/2025/01/08/020521
「花は咲く、修羅の如く」
第8話「満足と未完成」
>中学生のころと比べると理解のある仲間に恵まれて幸いだったか。
このあたりの当時の先輩とのやり取りが一番見応えがあったでしょうか。
ガチ勢とエンジョイ勢のいざこざな印象がありますが。
少年漫画風のスポ根ものならエンジョイ勢が悪いような印象を受ける作風にしがちでしょうし、オタ向けのゆるい部活ものや青春ものならガチ勢が雰囲気を壊す存在に表現しそうですけど。(なお、この場合のエンジョイ勢な先輩を責める気持ちはまったくありませんが)
この冬賀と先輩の場合、考えの対立以前に信頼関係がまるで無かったなと。
先輩にしてもやる気と能力は十分ある冬賀に対して言い方や扱い方はあったろうし、冬賀にしても接し方はあったろうにと思えていけませんでした。双方ケンカ腰もいい所で。
個人的にはこのあたりの過去のやり取りをもっとじっくり見たい所でした。冬賀にとっては深い心の傷であったであろう出来事でしょうから悪い気はするけど。