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スレッドNo.2404

アニメ「沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる」

「沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる」
第12話(最終話)「あんしぇーまたやー(それじゃあまたね)」
https://anitubu.com/archives/post-89002.html

>個人的には少年期など、近所の豆腐屋で早朝に買う出来立ての豆腐は実に美味だった、真夏の観光シーズンだとキャンパーが出来立ての豆腐を求めて結構早朝から買い求めに来ていたりとか色々思い浮かぶとともに、現代では豆腐はスーパーで買うばかりで、個人営業の豆腐店とかイメージしにくくなってますが、沖縄はいかがなもので…。
そういえば、かつては豆腐って個人商店で買っていたものでしたね。小学校の国語の教科書にも、朝早くに子どもが店まで行ってボウルに豆腐を入れて持って帰る、と言ったシーンがあったかと。あるいは巡回して豆腐を売りに来たりとか。
昭和の「おそ松くん」にもそんな話がありました。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm28401187 (10:23頃~)

>そして、お約束の幼少期の飛夏と夏菜のエピソードにも豆腐がらみのものが描かれましたが、豆腐を落とし、かつ誤魔化すように調理してまとめたにもかかわらず、喜んでもらえたのは何よりで。
祖母の話だと、薄味でちょうど良かったということらしいですが、孫たちが何か隠してると察して気を遣ったのかどうか。

>あるいは先に照秋が豆腐で酔った(?)際に、むしろ夏菜の祖母との関係を深められたように、夏菜が内気にじれったくしている間に身内の好感度を上げていったりしそうにも。
照秋の方から無意識に外堀を埋めている感じでしょうか。夏菜の家族も照秋に親近感を持っていきそうですから。

最終回で話が大きく動くかと思ったら、ミスリードでした。
先日の祭りの際の照秋の告白に続いて、2回目の。
あっさりと真相が分かって飛夏もばつの悪い思いをしましたけれど、これで少しは照秋のことを意識するようになったりするのでしょうか。
ただ、ここでは飛夏のこと以上に、夏菜が自分の恋は措いておいて、飛夏のことを心配して駆けつけたことが、特に印象的でした。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/03/23/uekQWwVKSGhYsVs.jpg

レとラを抜いた「琉球音階」は、確かに琉球の音楽っぽい響きでしょうか。
インドネシアの「ペロッグ音階」もこれに似ているとのこと。
そういえば、全国的に展開しているネットカフェの「快活CLUB」の店内で流れている、バリ島の民族音楽風と言われているBGMも似ているような(ネットでは適当なBGMが見つかりませんでしたが)。

三線の店へ行くシーン。そもそも邦楽の楽器の店に行くこと自体レアに思えますが、普通に弾いてみせる夏菜を見ると、照秋ではありませんが感心してしまいます。
たくさんの品揃えの中に、竿が二本付いているのがあって不思議に思ったら、「ダブルネック三線」と言って、2種類の調子が違う曲も調弦の必要無く弾けるのだそうで。
https://34ten.com/products/sanshin015-1
というか、ギターにもあるんですね。「けいおん」にも出ていました。
https://livedoor.blogimg.jp/moriyamori/imgs/7/2/72642291.jpg (画面右)

「かんから三線」では、沖縄戦の重い話になりましたが、今ではキットで売っているとのこと。気軽に伝統音楽に触れる伝統が根付いているのは、平和な時代らしくて何よりかと。

ユタのお婆さんの予言で、外から来る人を意識する伏線が元からあったようですが、こうなると飛夏と夏菜のどちらが照秋と結ばれても、親密な友人関係は続いていくようで、その点では安心でしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年03月24日 10:06)

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