アニメ「薬屋のひとりごと 第2期」
「薬屋のひとりごと 第2期」
第38話「踊る幽霊」
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幽霊とやらに怯える里樹妃の相談を受けて動く猫猫。玉葉妃の侍女たちは良い顔をしませんが、困っている里樹妃のことを放っておけない猫猫の優しさが嬉しいです。
挿話として、玉葉妃と壬氏のつばぜり合いが再び。でも、今回は壬氏の方も退かず、かなり猫猫のことで焦っているのが窺えます。そのうち本当に取り返したまま返さなかったりするのかどうか。
幽霊の謎は猫猫があっさり解いてくれましたが、それよりよほど問題だったのが、里樹妃付きの侍女たちのやりたい放題。下賜と称して取り上げた簪を挿しているとか、どれだけ調子に乗っているのか。
壬氏のお陰で、即行でざまあ展開になって良かったです。もっとも、釘を刺すだけでなくて、侍女頭以外総入れ替えしても良いのではないかと思いますが。
癒し枠の小蘭が大変なことになっていますが、上級妃が食べるらしい氷をダメにしたとなると、猫猫の出番でしょうか。
各上級妃に四等分するものだとしても、楼蘭妃以外の3人は猫猫が口添えし、壬氏も一緒にいてくれれば、ある程度穏便に治めてくれるのでは。
日本でも、将軍に献上されるお茶を運ぶ「宇治採茶使」が通るときは、通行人は土下座で行列を遣り過ごしたそうですから、偉い人のものには「触らぬ神に祟りなし」と、よほど気を付けなければマズいかと。
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