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スレッドNo.2516

アニメ「完璧すぎて可愛げがないと婚約破棄された聖女は隣国に売られる」

「完璧すぎて可愛げがないと婚約破棄された聖女は隣国に売られる」
第5話「黄色のフリージア」

フィリアに師事する聖女グレイスが登場。登場した途端に、キラキラの目でフィリアに懐いてきて、授業の間終始嬉々としていました。ミアがいたら火花を散らしそうでしょうか。
フィリアの教授も丁寧なものでした。彼女が師匠のヒルデガルトから受けた修業はとんでもなくハードなものでしたから、フィリアがそれが当然と思って、グレイスを特訓したりしなくて幸いでした。

グレイスはフィリアが書いた「聖女論」という本を読んで以来憧れていたのだそうで。
編集者がグレイスを説得して書かせたということは、印税とかが発生していたのではないか、と思え、「どうせ両親がフィリアに渡さず丸儲けしていたんだろう」と思ったのですが、単に頭ごなしに叱責するだけだったようで。そろばん勘定は不得手だったのかどうか。

リーナにお膳立てしてもらってオスヴァルトと二人きりに。オスヴァルトの話から、自分が愛情を求めていたことがようやく自覚できたのでしょうか。両親に代わってフィリアのことを認める、というオスヴァルトに心を揺すぶられたようですが、愛情ならミアから、感謝なら民からも得られていましたので、やはりここで感じたのは初恋でしょうか。
そのことまで自覚できるのは、もう少し後になるかもですが。

ジルトニアからフィリアの返還を求める書状が来ましたが、まあ追放ものの定番の展開でしょうか。だとしたら、当然お断りの一択、大破邪魔法陣を展開している以上、物理的にも無理かと。
むしろミアの亡命も有っても良さそうかと。

今回はミアの出番が無くて、前回のミアの選択の続きは持ち越しになりました。
>ミアが本当にここで亡命するかどうかはともかく…。もしも本当に亡命したとしても、視聴者もフィリアもバルナコルタ側のキャラたちも誰も責めないでしょうが。
ミアが亡命しても十分復讐になるでしょうけれど、ミアがユリウスと婚約してまで直接手を下したいなら、次回は1話全部ミアのターンで、ユリウスをじわじわと追い込んでもらいたくなります。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年05月01日 23:13)

「完璧すぎて可愛げがないと婚約破棄された聖女は隣国に売られる」
第5話「黄色のフリージア」

>フィリアの教授も丁寧なものでした。彼女が師匠のヒルデガルトから受けた修業はとんでもなくハードなものでしたから、フィリアがそれが当然と思って、グレイスを特訓したりしなくて幸いでした。
よく似た性格や立ち位置の「悪役令嬢レベル99」でのユミエラなどは、自分ができたからということでスパルタの自覚なく容赦ない特訓を課したりしていましたが。
こちらのフィリアは、そのような事が無くてよかったでしょうか。
https://anitubu.com/archives/post-79027.html(第10話感想)
自分がスパルタな修行を受けてきたことが反面教師となって良い方向の指導となったのでしょうか。
そして、そのフィリアの指導を行っていた師匠も、決して愛の無い指導ではなかったのが印象的でした。

>編集者がグレイスを説得して書かせたということは、印税とかが発生していたのではないか、と思え、「どうせ両親がフィリアに渡さず丸儲けしていたんだろう」と思ったのですが、単に頭ごなしに叱責するだけだったようで。そろばん勘定は不得手だったのかどうか。
ただ、金銭以上に人としての尊厳の問題でしょうか。自分の著作を何らかの事情があるわけでもなく娘を毛嫌いする感情だけで発禁・焚書ですから…。
それこそ、この段階で両親・国家と縁を切ってもいいくらいに思えそうでした。

>ジルトニアからフィリアの返還を求める書状が来ましたが、まあ追放ものの定番の展開でしょうか。だとしたら、当然お断りの一択、大破邪魔法陣を展開している以上、物理的にも無理かと。
まともに考えれば、単にお断りというだけの話ですが。
ただ、相手は良識に問題がありそうな上に、国力だけならジルトニアの方がありそうですから、ナントカに刃物のごとく国力を振りかざしてきたなら怖いでしょうか。
それこそジルトニア側の言い分を封じる意味でもフィリアとオスファルト殿下が婚約するか? とでも言ってああげたくなりそうだったり…。

引用して返信編集・削除(未編集)

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