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スレッドNo.2532

アニメ「完璧すぎて可愛げがないと婚約破棄された聖女は隣国に売られる」

「完璧すぎて可愛げがないと婚約破棄された聖女は隣国に売られる」
第6話「理性と感情」
https://mouseion.blog.jp/archives/27613538.html

>よく似た性格や立ち位置の「悪役令嬢レベル99」でのユミエラなどは、自分ができたからということでスパルタの自覚なく容赦ない特訓を課したりしていましたが。
>こちらのフィリアは、そのような事が無くてよかったでしょうか。
確かに、ユミエラとよく似ていますね。でも、ユミエラみたいにレベル上げこそ至高、といった思考回路にならなくて、グレイスは本当に幸いでしたね。
もっとも、フィリアの立場にしてみれば、ユミエラくらいに豪胆であった方が、ジルトニアで傷つかずに済んだかもしれませんけれど。

>そして、そのフィリアの指導を行っていた師匠も、決して愛の無い指導ではなかったのが印象的でした。
形は全然違いますが、ユミエラにパトリックがいたように、傍に一人でも理解者がいたのは良かったですね(ミアはフィリアから遠ざけられていましたし)。

>ただ、金銭以上に人としての尊厳の問題でしょうか。自分の著作を何らかの事情があるわけでもなく娘を毛嫌いする感情だけで発禁・焚書ですから…。
>それこそ、この段階で両親・国家と縁を切ってもいいくらいに思えそうでした。
あそこまでされてなお、両親を見捨てることができないほど愛されたかったとすると、痛々しすぎるでしょうか。
今現在、フィリアが物理的にパルナコルタから動けなくて良かったです。あの毒親でも見捨てられそうにないので、何としても距離を置いてもらいたいですから。

>まともに考えれば、単にお断りというだけの話ですが。
>ただ、相手は良識に問題がありそうな上に、国力だけならジルトニアの方がありそうですから、ナントカに刃物のごとく国力を振りかざしてきたなら怖いでしょうか。
オスヴァルトがマキャベリズムの人なら、ジルトニアが衰退していくのを眺めて、弱体化しきったところで、ジルトニアを併呑することを考えるかも知れませんけれど。自国の安全のためにも。
今回、援軍を送るような人ですから、ミアによるクーデター計画と上手く連動してくれることを願いたいです。

>それこそジルトニア側の言い分を封じる意味でもフィリアとオスファルト殿下が婚約するか? とでも言ってああげたくなりそうだったり…。
オスヴァルトも奥手そうですから、フィリアを守るためという意味も込めてのプロポーズなら、口にしやすいかもですね。

今回は、ミアのターンでした。
滅亡寸前の祖国で、救いようのない王家の状況を知りながら、なお自分がどうすべきか悩み、答えを出していくあたり、理解者に囲まれたフィリア以上に主人公っぽくなってきたかと。
ヒマリからユリウスの暗殺を提案されてもそれに乗らない辺り、ずい分穏健に思えましたが、単に命を奪うだけでは飽き足らず、自分の過ちを認めさせたうえで、心を折るような辛い目に遭わせたい、という気持ちのようで、それはそれで「ざまあ」が徹底して良いですが。
姉に憧れて志望した聖女だけに、その在り方を否定するようなことをしたくないと悩むことに。でも、救済と復讐と、どちらもやり遂げると腹を括ったようなので、ここからは迷うことなく邁進してもらいたいです。

新キャラとして、教会の退魔師とその使い魔が登場しました。
アスモデウスを敵視しているようですが、フィリアやミアだけでは、戦力不足ということでしょうか。共闘していくのかどうか、そして退魔師のエルザ・ノーティスもフィリアのファンになったりするのでしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年05月09日 01:04)

「完璧すぎて可愛げがないと婚約破棄された聖女は隣国に売られる」
第6話「理性と感情」

息子が父を倒す下剋上もそれなりにありうるとはいえ、よくぞこんな王子に権力を握っているとはいえ着いていく貴族などもいるものだなと思えるバカ殿ぶりでしたが、ユリウス王子は。

>姉に憧れて志望した聖女だけに、その在り方を否定するようなことをしたくないと悩むことに。でも、救済と復讐と、どちらもやり遂げると腹を括ったようなので、ここからは迷うことなく邁進してもらいたいです。
ヒマリから暗殺を示唆されたのを断り、というかこの世の生き地獄を味合わせてやるとでも言わんばかりの姿勢とともに、現王の治療とか幽閉された第一王子の救出・復権といった現実的な政治面での落とし所を目指そうとするのは好感持てたでしょうか。

なお、他所のこれまで作成されてきた画像に沿って思うと。
バカ殿丸出しのユリウス王子演じる星野アクアに対する、汚物でも見るような侮蔑的な姿勢で接する聖女ミア演じる黒川あかねor有馬かなが信頼関係十分であったりとか。
ミア演じる有馬かなor黒川あかねにとっての、そばにいる信頼できる味方といっていい忍者ヒマリ演じるダブルキャストの有馬かなor
黒川あかねのやり取りが、女優として女性としては火花を散らし合う間柄であったりとか。感慨深いものを感じそうでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/mouseion5023/imgs/d/c/dc9f68ea.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/mouseion5023/imgs/d/5/d54cb884.jpg

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