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スレッドNo.2566

アニメ「阿波連さんははかれない season2」

「阿波連さんははかれない season2」
第7話「修学旅行じゃね?」

学園物の定番イベント修学旅行。いつものメンバーなら面白いエピソードがいろいろありそうですし、前後編くらいで見たいところでしたが、全1話ながらも印象的でした。
謎の動きではしゃいでいる阿波連さんを見たライドウ君、
「阿波連さんにとって支配からの脱却。鬱屈した学校、家庭、人間関係から距離をとれる数少ないチャンス」
と解釈していましたが、それはえるとれんにとっていささか厳しいような。たしかに、前回言われていたように、弟妹達にとってはまだ姉離れが課題なところがありますけれど。

班編成で、玉那覇さんが困っているのがリアルでしょうか。幸い石川が気を利かせてくれました。彼女こういうところ、本当に心配していますから、それが解決できて良かったです。
もっとも、石川の方にも事情があるようですが…(主に少年・青年向け作品だと思いますが、なんでBLっぽい要素を突っ込んできたものか)。

修学旅行の行き先は東京、それも空路でということで、東京から相当遠距離の学校のようです。やはり沖縄と考えたくなるでしょうか。なので、同じく東京へ修学旅行に来た沖ツラのキャラクターとの出会いを想像したくなります。

ライドウ君、チケットを忘れてきたのは痛恨でしたが、先生に送ってもらってかなり時間を短縮できました。
宮平先生の運転、さわりしか見られませんでしたが、すごいドライビングテクニックを見せたんじゃないか、と想像したくなります。それこそ「閃光の佐和ちゃん」ばりの運転を。

遅れて到着したライドウ君を引っ張っていく阿波連さんの言葉の数々。音量も唇の動きも大きくて、初期の阿波連さんからずいぶん変わったものでしょうか。ライドウ君に対する気持ちの高まりが感じられます。
2人がはっきりと笑顔を見せるのは、一期を含めて初めてかと。
ここまで描いたなら、東京での最後の夜に何かロマンチックなイベントでもありそうですが、以後は帰宅まであっさりと。

その後もライドウ君を傷つけたのではないか、と心配する玉那覇さん。心配性にも思えますが、それだけ気配りのできる人でしょうか。

ところで東京はツリーだらけでしたが、中でも「ガカイツリー」とか、それって本当に観光名所なのでしょうかね。
もしかしてこの作品って、近未来が舞台なのでしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年05月21日 10:56)

「阿波連さんははかれない season2」
第7話「修学旅行じゃね?」

>班編成で、玉那覇さんが困っているのがリアルでしょうか。
今期は特に玉那覇さんが実に主人公していそうというか。
「審判の日、修学旅行の班決めは友情が形となって現れる恐ろしいイベント」
「知らない人たちと気を使い合って、気まずい修学旅行に…」
とか、いかにも陰キャ主人公風の発想と思えそうでした。

>宮平先生の運転、さわりしか見られませんでしたが、すごいドライビングテクニックを見せたんじゃないか、と想像したくなります。それこそ「閃光の佐和ちゃん」ばりの運転を。
このあたりなど他に自分が今すぐ思い出せる中では、「ぼく勉」の真冬先生とか「この音とまれ!」の堂島晶先生とか、何故に女性指導者キャラというのは運転が上手い、もしくは荒いキャラが多いのやら…。
https://anitubu.com/archives/post-23777.html(「ぼく勉」第11話感想)
https://anitubu.com/archives/post-30174.html(「この音とまれ!」第22話感想)

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