アニメ「薬屋のひとりごと 第2期」
「薬屋のひとりごと 第2期」
第43話「祭り」
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>今回はこの猫猫の身を案じる男としての姿勢と、宦官の仮面をかぶる者として冷静さを取り戻そうとする姿勢を行ったり来たりするあたりが実に楽しめたでしょうか。
猫猫が後宮のスーパーアイドルに目をかけられている、なんて後宮の女性たちに知れたら、戻ってきたとき、さぞ嫌な思いをするんじゃないかと心配になります。それとも、案外恋愛小説を読むみたいに面白がるのかどうか。
>後に、その養子の息子が訪れて羅漢に近い有能さを感じさせて、同時に難易度の高い要求なり報酬なりを吹っ掛けるかとも思えそうでしたが…。
>その勉強してもらいたい要望が実に笑えたでしょうか。
養父が破壊活動をしなければ、もう少し旨味のある取引ができたかも知れませんけれど。マイナス点をゼロに近づけることしかできなかったでしょうか。養子さんも災難なことで。
人質とはいえ、そう手荒く扱われることなく村内で平穏に暮らしている猫猫。それでも、落ち着きぶりはさすが彼女らしくて大したものかと。
まあ、薬物の情報を得られると思えば、腹も座ることでしょうか。だからといって、何も人体実験を申し出なくても…。
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このまま薬学の本を読んで穏やかに過ごすことも可能だったかもしれないのに、名探偵の性としては動かずにはいられなかったのでしょうかね。
さすがに危ない橋を渡り過ぎで、あのピンチを覆す咄嗟の知恵とか有るのかどうか。
村は西方から来た民族の血が混じっているとのことで、「楼蘭」という呼び名もそこからの由来なのでしょうか。狐面を付けた祭りはむしろ和風で、東海の島国から来た、とかの方がなんだかハマる気がしますけれど。