MENU
219,058

スレッドNo.2589

アニメ「薬屋のひとりごと 第2期」

「薬屋のひとりごと 第2期」
第44話「砦」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62390740.html

神美(シェンメイ)という女性は不老の妄執に取りつかれているのか、かなり普通ではないヤバい人のようで。これが実母ということで子翠=楼蘭も小さいときから苦労してきたとのこと。他所の聖女ミアですら、母親はゲスだけどミアに対しては優しかったというのに。
子翠はこんな母親がいながらマトモに育って、異母姉の翠苓との関係も良好で良かったです。
彼女のおかげで、猫猫もどうにか命拾いしましたが、不老の薬を作るとの難題を課せられようとは。まあ、他に虎口を脱する方策も無かったでしょうけれど。
薬学を駆使して、なんとかアンチエイジングの薬ができないものなのか。と言ってもさすがに難しいでしょうか。
他所の漫画で21世紀の化粧品研究者が革命前のフランスにタイムスリップして、格段に若返って見える化粧品を披露していましたが、こういうのが出来るなら、多少機嫌を取れたりしないかどうか。
https://ddnavi.com/article/d1366161/a/

猫猫の前の薬師は、相当腕が良かったそうなので、何か時間稼ぎの糸口とかできないでしょうか。

一方後宮では、羅漢が壬氏に詰め寄っていて、完全に父親モードですが。つまりは宦官のふりなどしていないで、皇弟として動けと言うことでしょう。
羅門が介入して急に大人しくなる羅漢は新鮮でしたが、その分いっそう本気モードで、公人としての進言が来ました。反逆者に対して禁軍を指揮しろ、ということで、これに対して壬氏も腹が座ったようで。
元々、猫猫を救う以上こうなるのは必然だったもしれませんが、それでも彼が本気になるには、この羅門の態度は大きかったことかと。
次回からはいよいよ戦へと舵を切ることになるのか。ルビコン川を渡った壬氏が猫猫を救出することを期待したいですが、子翠も何とか助かってもらいたいものです。

砦を無断で拡張したら即反逆認定、というあたりは、幕府に無断で城の工事をして減転封された福島正則のことを連想しました(正則には反逆の意図など全く無かったでしょうけれど)。
https://bushoojapan.com/comic/nihonshimanga/2020/12/11/152243
https://yururito-sengoku.com/sengokumangaituwa/kanisaizoumiso1.html

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年05月31日 20:30)

このスレッドに返信

このスレッドへの返信は締め切られています。

ロケットBBS

Page Top