MENU
219,058

スレッドNo.2644

アニメ「小市民シリーズ 第2期」

「小市民シリーズ 第2期」
第22話(最終話)「報い」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62442235.html

>このあたり、貼り付けていただいたあにこ便の表題ににもなっているくらいでしょうか。
>本当に実にヒロインしているというか。
今回も実にヒロインだったでしょうか、小佐内さんは。
小佐内さんと言えども、状況を完全にコントロールできていたわけではなく、日坂英子相手にかなり危ない勝負に出ました。
「なんでわたしがハンマー持ってると思う?」
は、ちょっと笑えましたが、彼女なら武器の一つも用意していたと思いそうになります。
そして屋上まで追い詰められましたが、これは計算の内だったのかどうか。小鳩が上手く時間稼ぎ出来なかったら、大惨事になっていたことかと。
もっとも、手持ちの武器では無いですが、日坂姉に最もダメージを与えるべく、弟を仕込んでおくとか、何が相手の弱点かを知り尽くして利用する辺りは、実に彼女らしかったですが。それも成功したから言えることですが。

日坂姉は、弟が生きているにもかかわらず殺意を向けてくるとは、よほど家族崩壊が無念だったようで…。
しかしそれに対する小佐内さんの堂々とした反論(小佐内さんのことも巻き添えにした)を思えば、小鳩が原因を作ったとはいえ、やはり身勝手な犯行と言わざるを得ませんけれど。
弟に知られたショックは大きいでしょうが、その弟が受け入れてくれたことで、これ以上の遺恨は残さないものと思いたいです。
そして、弟の方は小鳩に言い過ぎたと謝る辺り、実に人間ができているでしょうか。
こうなると、小鳩の方は罪悪感がマックスでしょうが、それでも、彼のことですから今後やはり素人探偵家業は止まないのではないかと。

サブタイトルの「報い」は、小鳩がこれまでの活動の結果で良心に責め苛まれることかと思いましたが、日坂姉が弟に真相を知られたことも指しているでしょうか。
そして一番は、小鳩が小佐内さんに進学先を教えられないことでは無かったか、と。
小佐内さんは小鳩が自分を追いかけてくるものと踏んでいるようで。
小鳩は、今回の償いとして小佐内さんを追いかけて京都の大学に入学するのかどうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年06月22日 22:59)

「小市民シリーズ 第2期」
第22話(最終話)「報い」

>小佐内さんと言えども、状況を完全にコントロールできていたわけではなく、日坂英子相手にかなり危ない勝負に出ました。
それこそ、本当にツバメくん(魔改造バージョン)がそばにいてくれたなら、と思えそうな冒頭でした…。

>そして一番は、小鳩が小佐内さんに進学先を教えられないことでは無かったか、と。
>小佐内さんは小鳩が自分を追いかけてくるものと踏んでいるようで。
傍から見ると、イチャついているようにしか見えなかったりしますが…。

引用して返信編集・削除(未編集)

このスレッドに返信

このスレッドへの返信は締め切られています。

ロケットBBS

Page Top