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スレッドNo.2648

アニメ「阿波連さんははかれない season2」

「阿波連さんははかれない season2」
第12話(最終話)「やっぱり近すぎじゃね?」
https://anitubu.com/archives/post-91033.html

怒涛の展開というか、満遍なく描き切った大団円でした。
阿波連さんとライドウ君の恋愛成就と自己実現とを見せてもらい、見事な完結編になっていたかと。

>阿波連の面倒を見る事に生きがいを感じてそうなライドウくんの言葉など、ほとんどプロポーズもいいところに思えそうでしたが、十代後半の年頃ですと自分の夢ややりたいこ事ということに、憧れやこだわりを持つのも当然の事でしょうか。
最初に土地家屋調査士のライドウ君が出てきたときの活躍ぶりは、この設定で独立した一つのシリーズものにできるのではないか、という面白さを感じましたが。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/06/26/HABuSaJoLdIfTvp.jpg
これもあくまで作家のライドウ君の作品だったようで。

続いて既に、阿波連さんに孫がいる(相手は言わずもがな)という話の飛び方に驚きました。本人の変わらなさもですけれど(この分だと、えるとれんも変わっていないのかどうか)。
その後は、二人の別れと出会いを、また丹念に描いてくれて、感情移入が捗りました。

時間は巻き戻って、ライドウ君が母校に実習生として戻ってきて。
相変わらず「あはれ」でダメージを受ける先生たちに笑いましたが、ライドウ君は先生の代役が務まるほど、そつなく実習をこなし、先に教職に就いていた阿波連さんと再会。
学校にはふたばもいて、恋も順調とちゃんと描いてくれるフォローが嬉しいです。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/06/26/XKGhGChCJZxtIzQ.jpg

さらに巻き戻って、高校時代。「自分磨き」に、人への感謝を手紙で表すとか、いつも真顔のライドウ君がやると実にマトモというか、嫌味が感じられません。
そして、阿波連さんからの別れの手紙の理由は、何でもできるライドウ君を束縛したくないからとか。一期から散々見せられてきたライドウ君の妄想癖も、阿波連さんにはちゃんと実現できる人の想像力として認めていたようです。こんな形でギャグを回収してこようとは…。
対するライドウ君、ここでも自分が将来するであろうことを実現するべく、ハッキリ宣言してきました。
>ほとんどプロポーズもいいところ
どころか、まさにプロポーズそのものをしようとは驚くと共に、彼らしくもあるかと。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/06/26/gAIRrEiAVIXwPZm.jpg

結婚式もきれいに決めたかと思えば、ライドウ君はまだまだ自己実現に爆走中のようで。
小説家でありながら宇宙飛行士ってありなのか?とも思いましたが、まあ女子高生が南極に行った話もありますし、ライドウ君ならなおのことやってしまうでしょうか…。
その後、ライドウ君の名前が「しょうた」との、ちょっとしたサプライズを挟んで、彼の小説「阿波連さんははかれない」の内容が描かれる、という形で、話がきれいに円環を描くことに。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/06/26/BrhpnfsDfhmOAnP.jpg
それもちゃんと、出会いの場を阿波連さん側から描くという形で、互いにとっての素晴らしい出会いであったことをより鮮明にしてくれたでしょうか。
見事な大団円だったと思います。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年06月27日 09:25)

「阿波連さんははかれない season2」
第12話(最終話)「やっぱり近すぎじゃね?」

>怒涛の展開というか、満遍なく描き切った大団円でした。
>阿波連さんとライドウ君の恋愛成就と自己実現とを見せてもらい、見事な完結編になっていたかと。
唐突に手練れの測量士、もとい土地家屋調査士のライドウくんから始まった展開でしたが。
整理するとライドウくんは一年浪人の後に教職に就き、後に作家として独立。
そして阿波連さんは教職に就いた後、芸術家として独立ということなんでしょうね。元・阿波連さんとして…。
もちろん元・ライドウくんであっても一向に構いませんが。

>相変わらず「あはれ」でダメージを受ける先生たちに笑いましたが
思えば、当のライドウくんの前で「あはれ」という言葉が口にされたのは初めてだったでしょうか。
その言葉の意味を理解できたかどうか、ライドウくんは。

引用して返信編集・削除(未編集)

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