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スレッドNo.2653

アニメ「ざつ旅-That’s Journey-」

「ざつ旅-That’s Journey-」
第12話(最終話)「旅はざつでいい、ざつがいい」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62448522.html

>そのあたり、アニメ化にあたっても丁寧に調べているようで。
聖地巡礼する人は、この際は工事中であることを確認して満足する流れなのでしょうか、たぶん。

>あとは、あえてハプニングを楽しもうとかして、人気のない山中やら原野やらに行き着いて次のバスまで数時間、下手するともうその日のバスは無い、などといったことになりませんように…。
下手をすると『クマさんと一緒!』を体験することになりかねないでしょうか。人間に友好的なクマだと良いですけれど…。
http://maru00.web.fc2.com/m4/m4-018-012.jpg

漫画家同士のケンカと言うと、クリエイター同士の拘りが絡んで、収拾がつかなくなる、なんて言うこともあるそうで。
少女マンガ家の萩尾望都さんは、同期で親しかった竹宮惠子さんから距離を置かれたのがひどくショックで、以降50年にわたり、彼女の作品を全く読んでいないとのこと。
彼女の著書にそのことが赤裸々につづられているのだそうです。
http://madam-viola.tea-nifty.com/blog/2021/05/post-17f27f.html
こちらの冬音さんとりりさんは無事仲直りできて何よりでした。

ざつ旅の結果、両参りをふいにするところでしたが、乗客の女性のアドバイスでそれは避けられてと。やはり雑なばかりでは、チャンスを逃すリスクもあるようで。
その女性の胸のうさぎのブローチをアップにしていましたが、彼女も神様の化身とかだったのかどうか。

両参りした御利益か、りりさんと出会えました。
なんだか甘い雰囲気で仲直りできて、より仲も深まったような(そしてそれが、ちかの漫画にも活かされたでしょうか)。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/f/4f53ad48.jpg

>りりさんの名を出すと気まずい顔になる冬音さんを見て、他所のライドウくん並に想像を働かすちかでしたが。
>やはりというか、ケンカの理由は他愛のないものだったようで。
アップされた画像のように、りりさんがクリームシチューライスを食べて手打ちにしたりするのでしょうか。

終盤はようやく漫画の方に話が戻ってきた感じで、かなり克明に完成した漫画を見せてくれました。
旅への憧れと共に、かなり百合色を感じさせるものでしたが、旅仲間の共感も読んだようで、みんなもかなり地下に対して親愛の情が濃いということなのかどうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/6/e69d1076.jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年06月28日 16:00)

>それを思うと、他所の作品の吉祥寺頼子先生と鮫島アビ子先生など、硬派漫画丸出しに思う存分やり合った挙句、上手く収拾できた方なんでしょうね。
あのシーンは、本当に良かったですね。
吉祥寺先生、途中までは師匠として冷静に諭すように語りかけていたのに、アビ子先生から自作のドラマ化についてかなりキツイことを言われて、激しく言い返して、以後はガンガンとやり合って…。
でも、お互い言いたいことを言いつくして、スッキリできて。

萩尾さんと竹宮さんとの衝突についても、「もっとやり合っていれば」という意見↓がありますし。
「これが男性漫画家同士ならきっと50年も引きずらない。男同士ならとっくに直接、面と向かって相手に言っちゃってる。「なんだよ、それ」「どうしてなんだよ」その場で取っ組み合いの喧嘩し絶縁してようが仲直りしようが、後には残らないからスッキリしてるはず。」
https://mimipon5.blog.fc2.com/blog-entry-133.html
まあ、人それぞれ性分があるので、一概に「こうすれば良いのに」は通じないでしょうけれど。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年07月01日 08:47)

「ざつ旅-That’s Journey-」
第12話(最終話)「旅はざつでいい、ざつがいい」

>漫画家同士のケンカと言うと、クリエイター同士の拘りが絡んで、収拾がつかなくなる、なんて言うこともあるそうで。
>少女マンガ家の萩尾望都さんは、同期で親しかった竹宮惠子さんから距離を置かれたのがひどくショックで、以降50年にわたり、彼女の作品を全く読んでいないとのこと。
ご紹介ありがとうございます。
貼り付けていただいたリンク先で読む限りでも、衝撃を感じそうなエピソードで。
それを思うと、他所の作品の吉祥寺頼子先生と鮫島アビ子先生など、硬派漫画丸出しに思う存分やり合った挙句、上手く収拾できた方なんでしょうね。
https://anitubu.com/archives/post-82379.html(「【推しの子】」第14話感想)

引用して返信編集・削除(未編集)

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