MENU
218,942

スレッドNo.2692

アニメ「宇宙人ムームー」

「宇宙人ムームー」
第14話「穴守とGPS」
https://anitubu.com/archives/post-91285.html

>どうやってもほほえみ小町に勝てるはずもなく、少しでもサークルの宣伝になればという意図かと思いましたが、本気で勝ちを狙っている姿勢にが意外でした。
文化系サークルの間では、本人が知らないうちによほど桜子の人気が高まっているのでしょうか。年上に可愛がられる質であることは、後で証明されましたから。

>野外の出店で店員を務めていた時といい、本当なら以前セルフレジで買い物していた時どころではない騒ぎになりそうなくらいのはずですが。
いわゆる「正常性バイアス」というやつでしょうか。
そして、誰か一人が口火を切らないうちは、みんな「他の誰も騒がないんだから、俺だけ騒ぐのもなんだかなあ」と遠慮してしまうとか?

>「どんな名優も動物と赤ん坊にはかなわないって言葉、知らないの?」
ちぐさも役者として、そういうことを実感させられる体験とかあったのかどうか。

>なお、もしや瓦割りを披露したのは、自分が武闘派であることを見せれば、あるいは皆が引いて投票などしないのではないか、などと考えたからかとも勘繰りそうになったり。
なるほど、そういう動機は考えられますね。
しかしそれも彼女がやると実に様になってしまうという、天性のスター性があるのかも知れません。
他所のヤンとかもそうですが、本人が望んでもいない美点を備えてしまったために、意に反してどんどんステイタスが上がっていくのは、気の毒ですが傍から見ていると実に楽しいです。

>ついに、作中における家電の熟知度に関しては二大巨頭といえそうな二人の激突と言う点で注目したくなりそうでした。
二人の論争をステージでやったら、文化祭の呼び物にもなるのではと思いたくなる舌戦だったでしょうか。

>他所の家庭教師な年下ゴロシならぬ、天性な年上ゴロシなのかどうか桜子は。
たしかに、子どもからは文句を言われてビクビクしていましたからね。逆に年上からは思わず構いたくなるキャラなんでしょうか。

>学園祭終了後の桜子を見ていると、主人公としてタイプの近い性格にもかかわらず、他所の宇宙人がタイムリープしまくって主人公を助けようとする作品とは、本当に偉い違いの作風だなと…。
こちらは好き放題に振る舞って、桜子を困らせながら、ここ一番のときは地球と桜子を守ってみせますからね。あちらのタコ宇宙人とは真逆でしょうか。

今回は、桜子が年上から慕われるのが何となく分かる、ハートフルなエピソードでした。
年配者に交じってラジオ体操をやっているところからして、自然に溶け込んでいて、周囲に安心感を与えている気がしましたが。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/07/10/HPCgfHkSPvEwcSH.jpg

その中の一人から相談事を持ち掛けられて、電器関連の事ながら、天空橋部長は年配者には向かない製品とあっさりと割り切ってしまうところを、桜子は彼女の気持ちに寄り添って、コンベクションオーブンを家族との思い出に繋げるまでやってしまいました。
製品の性能談義なら、部長と鮫洲さんが二強でしょうが、桜子は家電を使う人それぞれにとっての価値を見い出せるのは素晴らしかったかと。
お陰で、穴守さんによる行方不明の女性捜索へのヒントになり、彼にきつく当たっていた捜査員のツンデレぶりも知れ(気付いたのは警察犬だけでしたが)、
https://img.anitubu.com/imgs/2025/07/10/IjvGnQWiIzPDTUX.jpg
さらには人類を査定しているシベリアにとっても好印象を与えられて、と何よりでした。

ラストシーン、やはりここでも誰も二足歩行でパンを手づかみで食べる猫を誰も不思議に思わないようですが、実に平和な良い光景でしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/07/10/pPHZsNrCTiahQOk.jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年07月17日 00:06)

「宇宙人ムームー」
第14話「穴守とGPS」

>その中の一人から相談事を持ち掛けられて、電器関連の事ながら、天空橋部長は年配者には向かない製品とあっさりと割り切ってしまうところを、桜子は彼女の気持ちに寄り添って、コンベクションオーブンを家族との思い出に繋げるまでやってしまいました。
こういったあたり私見も交えて述べるなら、年配の人だと特に新しいもの好きな性格の人でもなければ、手間暇のかかるということ以上に新しい知識を仕入れるのが面倒とか苦痛とかいうことがあるかと思えそうでした。

>製品の性能談義なら、部長と鮫洲さんが二強でしょうが、桜子は家電を使う人それぞれにとっての価値を見い出せるのは素晴らしかったかと。
こういったあたりなど、例えば鮫洲さんには実家の家電店の跡取り問題が持ち上がっていますが、鮫洲さんなら商才はあっても、地域密着できそうな人間性となったら桜子の方が分があるかとも思えそうでした。

>お陰で、穴守さんによる行方不明の女性捜索へのヒントになり、彼にきつく当たっていた捜査員のツンデレぶりも知れ(気付いたのは警察犬だけでしたが)
たぶん穴盛さんが公安の人間という事は、その捜査員の女性も含めて警察署内ではほとんど知られていないのでしょうけど。
このあたりなど、警察を舞台とした場合での人間関係のパターンの典型と思えそうでした。

引用して返信編集・削除(未編集)

このスレッドに返信

このスレッドへの返信は締め切られています。

ロケットBBS

Page Top