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スレッドNo.27

アニメ(「異世界薬局」「リコリス・リコイル」)

「異世界薬局」 
第4話「皇帝陛下と創業勅許」
https://anitubu.com/archives/post-62677.html

皇帝陛下はファルマが言ったとおり長期の投薬の後無事快癒。
陛下、見違えるように艶々しくなって。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/07/31/RFfaodYirZpdpZu.jpg

陛下もファルマに信頼を置いてくれていましたが、前回侍医たちの前でファルマがいささか大言壮語っぽい感じで白死病解消を言っていたことも、彼女を元気づけるためだと分かってくれました。
理解のある人で本当に助かったでしょうか。
彼女が疑心暗鬼であれば回復が遅れたかも知れませんし、侍医たちだってファルマを遠ざけようとしたでしょうし。
ファルマと父親がきちんと情報交換をしているところを見せてくれたのも好感でした。これで相互理解が進みましたし、ファルマの言うようにこの世界に進んだ薬学知識が広められそうで。
もっとも父親の言から、様々な反発が出ることがほのめかされましたが。

ファルマはもう異世界転生したことを話しても父親は信じてくれるように思いますが、やはり中身が息子ではないと断定するのが躊躇われるのかどうか。
薬局を開業するとき「父親らしいこともさせてくれ」と言うあたり父親も、ファルマの人格が変わっても息子だと信じたい気持ちがありそうですし。

そして薬局開業については勅許を以てサクサクと進みました。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/07/31/bfBgVVkgiuRQawe.jpg

早く建設しないと工事請負業者の首が物理的に飛ぶとか、気に入らないなら造り直せばいいとか、陛下は果断すぎる性格のようで(なんだか織田信長を連想しました)。
そして開業前から薬師ギルド長が嫌味を言ってくるし(笑顔で受け流すファルマも中々腹が座ってい逆にすぐキレるエレンと好対照でした)、開業後も平民たちは疑いの目を向けてくるしで中々に前途多難そう。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/07/31/brSCaxWUpdrfQWM.jpg

この事態を打開する異世界薬局側の奮闘が楽しみです。


「リコリス・リコイル」 
第5話「So far, so good」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/59577591.html

民間人からのボディーガードのお仕事で多少は穏やかな雰囲気だったのですが。
この依頼人にも何か裏があるのではとは思ったものの、まさか依頼そのものが全部ウソだったとは。
展開自体は逆転に次ぐ逆転で見応えがありましたが、結果については溜め息をつきたくなります。
頑張ってガイドに徹していた千束がなんとも気の毒でした。

もう一人さらに気の毒だったのは何の関係も無い(?)らしいのにダミー役をやらされた薬物中毒患者だったでしょうか。
薬物をやっていたからと言って理不尽に殺されて良いわけでもないですから。

その殺しを請け負った殺し屋の人、金さえもらえれば依頼内容を問わないスタンスなのか、それとも何かウソの依頼内容に騙されたのか。
また登場することがあるなら、千束たちと共闘して今回の依頼をした相手に報いをくれてやってほしいです。

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「異世界薬局」 
第4話「皇帝陛下と創業勅許」

>そして、完成した薬局の建物を見て思いました、当分は空き部屋だらけなんだろうなと。
むしろ病院と言っていいような規模で、投薬限定でも皇帝のように寝たきりの患者を収容しても良さそうでしょうか。

>このあたり個人的には、江戸期のシーボルトの例なども見習ってほしいなどとも思えたり。
ご紹介ありがとうございます。
シーボルトが漫画に描かれているような剛の者だとは知りませんでした。
侍と切り合いになるなど、大河ドラマとかでも見せ場になりそうです。
強制退去にならなければ、娘のいねも父親の指導で西洋剣術を学んだりとかあったのかも。


「リコリス・リコイル」 
第5話「So far, so good」

>一体、千束をどう育成したいつもりなのやら常連客の人は…。
追い詰めて不殺の誓いを破らせて、殺人マシンにでもしたいのでしょうか。

>例えば「ROD」では、ドレイクさんは三姉妹と最初に出会った時は敵としてであったのが、後にトトブックスの店主に雇われて三姉妹にとっての頼もしい味方になったように。
あの陰キャっぽい殺し屋も、休日は娘に会いに行く子煩悩な父親とか、意外な面があったりするのかどうか。
(「ROD」第26話)
https://livedoor.blogimg.jp/kanrekiojin/imgs/8/3/83118e5a.png
http://blog.livedoor.jp/kanrekiojin/archives/14230665.html

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「異世界薬局」 
第4話「皇帝陛下と創業勅許」

>そして薬局開業については勅許を以てサクサクと進みました。
>早く建設しないと工事請負業者の首が物理的に飛ぶとか、気に入らないなら造り直せばいいとか
じっくり検討する暇も与えないくらいに、建築家とか設計士とかでも何でもないのに早々に図面まで求められて…。
そして、完成した薬局の建物を見て思いました、当分は空き部屋だらけなんだろうなと。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/07/31/xpFrOsLTaIgnEtY.jpg
師匠筋のエレンが協力に名乗りを上げてくれた事やら、父親の配慮もあって事務関係に人を得ることができたのは何よりですが、まだまだファルマの手足となって働けるような薬剤師なり医者なりは、すぐに増えるものでもないでしょうからと。

このあたり個人的には、江戸期のシーボルトの例なども見習ってほしいなどとも思えたり。
幕府の許可を得て長崎市中での往診が認められたことで、大いに実績を積み市中に医者としての名を轟かせたことやら、医院兼私塾としての鳴滝塾を開けたことで、多くの弟子を育成できたことやらで。
「風雲児たち」(みなもと太郎)の見本誌部分で一部表現するなら、このような感じで。
「風雲児たち」(ワイド版)13巻
https://www.cmoa.jp/bib/speedreader/?cid=0000024556_jp_0013&u0=1&u1=0&rurl=https%3A%2F%2Fwww.cmoa.jp%2Ftitle%2F24556%2F%3Fpage%3D2%26order%3Dup
「風雲児たち」(ワイド版)14巻
https://www.cmoa.jp/bib/speedreader/?cid=0000024556_jp_0014&u0=1&u1=0&rurl=https%3A%2F%2Fwww.cmoa.jp%2Ftitle%2F24556%2F%3Fpage%3D2%26order%3Dup

>そして開業前から薬師ギルド長が嫌味を言ってくるし(笑顔で受け流すファルマも中々腹が座ってい逆にすぐキレるエレンと好対照でした)、開業後も平民たちは疑いの目を向けてくるしで中々に前途多難そう。
このあたり個人的には、一たび実力を認めてもらい打ち解ければ頼もしい味方になってくれるものと信じたい所ですが、果たして。


「リコリス・リコイル」 
第5話「So far, so good」

>この依頼人にも何か裏があるのではとは思ったものの、まさか依頼そのものが全部ウソだったとは。
>展開自体は逆転に次ぐ逆転で見応えがありましたが、結果については溜め息をつきたくなります。
犯罪者との戦闘などではなく要人の警護にしてガイドとか。
また観光で周った先も、「こち亀」での下町風情を感じさせる話などを思い浮かべそうな、ほのぼのさを感じさせそうな雰囲気だったのですが、途中までは…。
一体、千束をどう育成したいつもりなのやら常連客の人は…。

>その殺しを請け負った殺し屋の人、金さえもらえれば依頼内容を問わないスタンスなのか、それとも何かウソの依頼内容に騙されたのか。
>また登場することがあるなら、千束たちと共闘して今回の依頼をした相手に報いをくれてやってほしいです。
あるいは傭兵稼業のようなものなのでしょうか。
例えば「ROD」では、ドレイクさんは三姉妹と最初に出会った時は敵としてであったのが、後にトトブックスの店主に雇われて三姉妹にとっての頼もしい味方になったように。

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