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スレッドNo.2769

アニメ「雨と君と」

「雨と君と」
第10話「渡れない川」
https://anicale.net/news/24676/

作家・藤さんのお悩み編というところでしょうか。
珍しく前回の続きからの開始。アニメ脚本を引き受けました。それも劇場アニメとのこと。
脚本家ではなく小説家に依頼してきたところを見ると、かなり藤さんの裁量に任されたのでしょうか。もちろん、ある程度の方向性はすり合わせたでしょうけれど。

朝けだるげに起きてきた藤さんですが、仕事はちゃんとこなしている模様。だからといって苦吟懊悩から逃れられるわけもなく。
「好きだけでは続けられない」とのことで、それでも続けないではいられない核となる業みたいなものがあるのかどうか。
それにしても街で出会った旧友?たち、「印税いくら?」とか身も蓋もない。前回の季依のように「どんなのを書いてるの?」と聞かなかったとも思えませんが、多分そういうことにはあまり興味のない質問ばかりしてくる類の人たちだったのか。
それなら、藤さんとしては語るに足りない相手だし、もしかして前回季依の質問に答えなかったのも、「求めていればいつか出会えるから、そのときに純粋に作品そのものと向き合ってほしい」といった気持ちだったのでしょうか。

そして藤さんが助けを求めたのは、レンさんでした。なんでミミさんには声を掛けなかったのだろう?なんだかちょっと気の毒なような。
でもレンさんと話していて元気を取り戻せたようですから、やはり適任だったのでしょう。
旅を勧められる藤さんでしたが、面倒くさいようで。
他所の鈴ヶ森ちかが聞いたら、
「計画とか立てないで、思い立ったときに出かけるのが良いですよ!」
とか言いそう。
藤さんとちかが旅先で出会うところを見てみたくなります。

藤さんとレンさんの会話の中に漫画原作の話が出てきましたが、そちらはもう済んだことのようで。
あの漫画家さんはもう登場しないのなら残念。漫画の反応とかどんなだったか気になります。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年09月10日 22:35)

「雨と君と」
第10話「渡れない川」

>脚本家ではなく小説家に依頼してきたところを見ると、かなり藤さんの裁量に任されたのでしょうか。もちろん、ある程度の方向性はすり合わせたでしょうけれど。
例によって、このようなリモート会議での打ち合わせを見ていると「【推しの子】」を思い浮かべそうでしたが。
音声が無かったので果たしてどのような内容の打ち合わせであったのか分かりませんでしたが、ある意味二人のみの打ち合わせでプロデューサー的な人が立ち会わずに大丈夫だったのかとも思えそうでした。
あるいは日浦さんの側にいた北條さんがそれなりに目を光らせてたのかどうか。
「東京ブレイド」のプロデューサーの雷田さん曰く「クリエイターが団結すると尖った作品になりがち」https://anitubu.com/archives/post-82575.html(第15話感想)

>それにしても街で出会った旧友?たち、「印税いくら?」とか身も蓋もない。前回の季依のように「どんなのを書いてるの?」と聞かなかったとも思えませんが、多分そういうことにはあまり興味のない質問ばかりしてくる類の人たちだったのか。
あるいは出会った藤さんも特にうれしそうではありませんでしたし、藤さんにとってはせいぜい顔見知り程度の存在だったのでしょうか。
「不労所得」呼ばわりは、視聴者として傍から聞いていてもイラつきそうでしたが。

>旅を勧められる藤さんでしたが、面倒くさいようで。
レンさんにも言われてますが、単に「面倒くさい」だけの事を、よくこうも長舌ふるうことができるものだなと、苦笑しそうにもなったり。
そして、レンさんのいう
「遠くに行く事だけが旅じゃない」
「私は旅に行くことが目標になってるけど、その過程の事だって旅」
「過程を楽しもうと思えば、近所のお散歩だって立派な旅」
という言葉には感心しそうでした。
なお、鈴ヶ森ちかを引き合いに出されたましたが、その後の地球儀の小物を回して旅の行先を決めるやり方を、もしも鈴ヶ森ちかが取っていたらと思うと…。

そして、その後はレンさんのアドバイスに則って、普段あまり行かない地域を長めの時間をかけて散歩したあたりなどは感心しそうでした。

引用して返信編集・削除(未編集)

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