アニメ「出禁のモグラ」
「出禁のモグラ」
第2話「幽霊=人間」
https://anitubu.com/archives/post-91408.html
>折悪く太平洋戦争の真っ只中であったため召集令状が届いて戦地に赴いたりなどもしていて、主人公コンビのうちの桐原八重子の曽祖父を戦地で助けたこともあったらしい
現代で八重子と出会ったのは単なる偶然なのか、曽祖父と関わり合ったことで、縁が出来たりしたのかどうか。だとしたら、真木とも何か因縁でもあるのでしょうか…?
オカルト展開そのものの前に、まずキャラ同士の掛け合いが楽しめました。
真木と八重子のキャンパスでの会話なども良い友人関係を感じられます。
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八重子に絡まれて辟易していた真木ですが、すぐにそれが恵まれた状況だと思えるあたり、好感が持てました。
サブタイトルのとおり、幽霊は人間であり、日常の延長線上にあるという「俗っぽさ」が楽しいです。
「アルプス山脈」な胸の犬飼詩魚に群がる幽霊たちなど、生きている人間なら即通報の連中ばかりだし、残った一人も真木の言うとおり、幽霊として恐ろしいというより普通にキモイ奴ですし…。
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駄菓子屋の店主さんはいかにも訳知りっぽくて、穏やかな雰囲気ながら懐が深そうなのは、ちょっと他所の佐和子さんを思わせるでしょうか。
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これからどんな活躍を見せてくれるものなのか。
「出禁のモグラ」
第2話「幽霊=人間」
>八重子に絡まれて辟易していた真木ですが、すぐにそれが恵まれた状況だと思えるあたり、好感が持てました。
人懐っこい雰囲気のモグラなので普段はあまり重苦しさを感じさせませんが、「話し相手ってのは、人生において想像以上に必要なんだよ」という台詞には、かなりの重さを感じたでしょうか。
きっと、そのように感じざるを得ない人やら状況やらに数えきれないくらいにで出くわしてきたんでしょうね。