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スレッドNo.2829

アニメ「出禁のモグラ」

「出禁のモグラ」
第5話「引き金」
https://anitubu.com/archives/post-91953.html
第6話「兄弟と姉妹と」
https://anitubu.com/archives/post-92104.html

>そのほか「確定申告は面倒だぞ、それが嫌なら会社員コースにしなさい」とか、除霊自体よりこういったやり取りの方が楽しめたでしょうか。
今の日本で何か事業をするなら、たとえオカルト関連でも、こういう税務関連についてはとても現実的というか散文的というか、ドライに処理されるのでしょうね。

>ちなみに、ふと思って公に「除霊事務所」と名乗って営業している事業所などあるのかと思って検索して調べてみましたが。
>占いやら祈祷・お祓いやらにからめて除霊も業務内容に含めている事業所が多い印象だったでしょうか。
情報ありがとうございます。
やはりこう言うところも、事業である限り、認可とか税務とかで、行政とは無縁でいられないでしょうね。事業所の側も、税理士とか弁護士とかの専門職のお世話になることでしょうか。

今回も導入部がコミカルで楽しめました。
真木の弟からの相談事で実家にやってきましたが、モグラによる兄弟関係の分析とか、的確だけれど真木にはむかつくことでしょうか。プロファイリング能力の高さは、他所の黒川あかね並みなのかも。
それと、弟の巨乳趣味で八重子がはっきり敵認定したのが笑えました。こういう話題になると、急に剣呑になるあたりが。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/08/05/UjQEVEtrEuvMDYN.jpg
普段は大人で理性的な人が、特定の話題に関してはトラウマが発動して冷静でいられなくなる、というのは、生々しくもあるでしょうか。

ここで兄弟間格差にちょっと触れられましたが、これが今回の相談事の伏線だったようで。
今までで一番深刻な事案でした。
焦点である弟の女友達ミヤの家庭は一家そろってエキセントリックなのかと思ったら、ミヤ本人は実にマトモで、それだけに深い闇を抱えていて、ずっと苦しんでいたというのが痛々し過ぎたでしょうか(叔父も最悪ですが、マヤの人形に固執する両親も結果的にミヤを虐待しているといっていいかと。この辺りの宮の気持ちは、真木がいちばん理解できたことでしょうか。弟にかまう両親に気を遣っていた彼ですから)。
普通は人には見せちゃいけないような写真をアップしまくっているのも、承認欲求の表れでしょうし。
姉のマヤはミヤへの申し訳なさを感じて、心無い叔父への復讐心をたぎらせて、まさにそれが成就しようとしていますが、モグラは叔父よりもマヤのことの方が心配の様子。
人を害することでマヤの魂がヤバいことになる、といったことなのでしょうか。
叔父に対しては「ざまあ」ですが、マヤとミヤが救われるようにモグラの活躍を期待しました。

結果、姉妹のお話は、わりとあっさり収束。前後編にするというより、尺が1話に納めるには少し長かった感じでしょうか。
モグラが介入するも丸く収める方策があるわけではなく、ただ彼女が堕ちていくのがあまりに忍びなかったようで。
そして、マヤが少し視野を広げることで見えるものも違ってきたことでしょうか。ミヤがマヤが思っているよりも成長して心が強くなっていることも感じられたのかも(叔父に対して、母親が人形を供養するよう勧めるように頼むとか、彼女の心根が強くて本当に幸いだったでしょうか)。
叔父を助けたモグラでしたが、こういう人の好さのせいで火の貯蓄ができないようで、こんな生活を遥か昔からずうっと続けていたのでしょう。真木兄弟とも前に会ったことがあるようですし。
真木兄弟もなんだかんだで良い信頼関係もあるようですし、穏やかな幕引きになって良かったです。

その後は、猫附家の家庭内事情のお話。
猫附杏子さん、穏やかで懐が深そうで、最初他所の佐和子さんを連想しましたが、その共感性の高さのせいでかなり日常的に困っている様子。ほとんど教祖様扱いですが、今回の相談相手のことは上手くしのぎ切れるのかどうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/08/12/OGifItSyEFFOSoM.jpg

そして、情報通の吉田さんはモグラにとって、他所のロイドにとってのフランキーのような存在なのでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/08/12/ybOipTWYgmsgJaN.jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年10月16日 10:19)

「出禁のモグラ」
第5話「引き金」
第6話「兄弟と姉妹と」

>モグラが介入するも丸く収める方策があるわけではなく、ただ彼女が堕ちていくのがあまりに忍びなかったようで。
このあたりの「知ってるか、あの世の裁判っていうのはこの世と違って恐ろしく公平でシビアだぞ!」などとマヤに言い放つあたり、原作者の前作の「鬼灯の冷徹」と世界観を同一にしたりしているのかどうか。
https://x.com/mogura_hozuki

>猫附杏子さん、穏やかで懐が深そうで、最初他所の佐和子さんを連想しましたが、その共感性の高さのせいでかなり日常的に困っている様子。ほとんど教祖様扱いですが、今回の相談相手のことは上手くしのぎ切れるのかどうか。
このあたりを見ていると、本当に杏子さんが好きなんだなと、ママ友の桜良子さんは…。
なお、自分も重ねたくなる佐和子さんも、夢が丘の町で近隣のママ友の人からこのような慕われ方をされてもおかしくなさそうな。

引用して返信編集・削除(未編集)

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