アニメ「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい 」
「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい 」
第6話「ツマミを注文しろ」
https://anitubu.com/archives/post-94127.html
ショッカー戦闘員たちをことごとく倒した鍛えぬいたライダーたち(一般人)も蜘蛛男には及ばずピンチになろうとする所を、衆目に晒されそうになるのを避けたくて蜘蛛男は撤退してピンチは脱しました。
ピンチを脱した後は、打ち上げというか三葉とユカリスの披露宴も含めたような飲み会も兼ねて居酒屋に赴くと、そこは一葉の妹にして三葉の姉が経営する務める店で。
もっとも二葉は二人の愚兄と愚弟と違ってライダーにはまるで縁のない、かつ兄弟たちのライダー趣味のおかげ幼い頃には肩身の狭い思いをした常識人でしたが。
もっとも戦闘力は愚兄にも見劣りしないというか、味方に欲しくなりそうなくらいに…。
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ま、まあ、身内に対してショッカーに対するような本気の拳はふるえないものだとは思いますが、たぶん…。
そしてライダーたちの展開は一段落したのというべきか、久しぶりのショッカー派の中尾の展開となりそうで。
第7話「俺をショッカーにしてくれ」
https://anitubu.com/archives/post-94273.html
極道たちの取引と、半ば余興的なケンカの最中にショッカー強盗ではない本当の強盗の襲撃と。
その場にいた者たち全滅しそうな展開の中で、中尾の過去話となりましたが、これまでのライダーたちに決して劣らない重さで。
そして、シンだ真似をしていた蜘蛛男に証拠隠滅的に体を貫かれた所、蜘蛛男も何か中尾に感じるものがあったのか、中尾が意識を取り戻した時には戦闘員に改造されてと…。
夢がかなったおかげか、衆目の中何度も変身を繰り返したり弟分たちをまとめて持ち上げたりと、はしゃぎすぎな所はありましたが。
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公園で思わぬ状況に出くわしてと、襲われていた路上のタイ焼き屋が実に見覚えのある……。
襲撃していたチンピラたちを一蹴するとともに、心の奥底で再会しながらも別れをつげてと。
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中尾は自分を慕う弟分の面倒を見るべく組を引き継ぐとともにショッカーとして働いていくという事になるのかどうか。
この作品世界のショッカーが、最終的に何を目指しているのかはわかりませんが…。
「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい 」
第6話「ツマミを注文しろ」
>ショッカー戦闘員たちをことごとく倒した鍛えぬいたライダーたち(一般人)も蜘蛛男には及ばずピンチになろうとする所を、衆目に晒されそうになるのを避けたくて蜘蛛男は撤退してピンチは脱しました。
東島の渾身の一撃で蜘蛛男を後退させたのは大したものでした(あの蜘蛛男、仮面ライダー本編に出てきた個体よりパワーがありそうだったのに)が、戦闘が続いていたらさすがに打つ手なしだったでしょうか。
>もっとも二葉は二人の愚兄と愚弟と違ってライダーにはまるで縁のない、かつ兄弟たちのライダー趣味のおかげ幼い頃には肩身の狭い思いをした常識人でしたが。
やはり昔は特撮マニアに対する世間の風当たりは相当強かったことでしょうか…。
二葉が愚兄と愚弟のように、ショッカーが実在していると知っていたなら、また理解が追いついたかも知れませんけれど。
>もっとも戦闘力は愚兄にも見劣りしないというか、味方に欲しくなりそうなくらいに…。
はい、さすがあの祖母の血を引いているだけあって、素質は十分ありそうですね。
戦力としてほしいくらいですが、声をかけたらますます激昂して殴りかかってきそうかと。
でも、ショッカーの女戦闘員と名乗る女の子と居酒屋で結婚する弟に対しては一応祝福してくれて、優しいところもあるようで良かったです。
これなら、これからはユカリスのことを義妹としてそれなりに遇してくれるかも。「愚義妹」とか言わないでくれると良いのですが。
まだ中尾の出番がありましたね。タイマンは本当に強いみたいで、柔道、ボクシング、相撲の猛者を簡単にひねりました。
「美味しんぼ」で、引退した格闘家たちがヤクザを退散させる話がありましたが、中尾が出てきたらどうなっていたことか。
https://note.com/bleem/n/ne011952b054c
第7話「俺をショッカーにしてくれ」
まさか、丸々一話中尾回だとは、一気に彼の重要度が感じられるようになりました。
>極道たちの取引と、半ば余興的なケンカの最中にショッカー強盗ではない本当の強盗の襲撃と。
蜘蛛男の再登場まで、ヤクザ同士のタイマン、銃を持った強盗の飛び入りからの流血沙汰と、ずい分と持って回った感じでしたが、これも本物のショッカーの強さを段階を踏んで見せていく演出だったことでしょうか。
>その場にいた者たち全滅しそうな展開の中で、中尾の過去話となりましたが、これまでのライダーたちに決して劣らない重さで。
最初のうち見た目の類似から、たい焼き屋が堅気時代の中尾本人だと思っていたら、その息子の方でライダーが憧れだったとのこと。
人間社会への不信感を募らせたあたり、東島たちとは別のハードな人生でした。
>そして、シンだ真似をしていた蜘蛛男に証拠隠滅的に体を貫かれた所、蜘蛛男も何か中尾に感じるものがあったのか、中尾が意識を取り戻した時には戦闘員に改造されてと…。
中尾も怪人に改造されたのか、と思って期待しましたが、さすがにいきなりは無理だったようで戦闘員でした。
でも、蜘蛛男にしても首領や大幹部から使われる立場だと思うのですが、中尾を戦闘員に改造して、ただし洗脳はしなかったのかと思うと、かなり裁量を任されているものでしょうか。
>公園で思わぬ状況に出くわしてと、襲われていた路上のタイ焼き屋が実に見覚えのある……。
>襲撃していたチンピラたちを一蹴するとともに、心の奥底で再会しながらも別れをつげてと。
父親がたい焼き屋を続けていることが分かって嬉しさひとしおだったでしょうが、今の自分は極道からさらにショッカー戦闘員になってしまって、もう住む世界が違う、と再会の歓びを胸にしまったのでしょうか。
極道までなら、あるいは名乗りを上げたのかどうか。他所の新田のように、家族から受け入れられているれもありますし。
いずれにしても、今後は憧れだったショッカーの道を邁進することかと。
目標は怪人、更には大幹部に昇進することとか?あるいは、ライダーと戦えるなら何でもいい、という考えなのかも知れませんが。
>中尾は自分を慕う弟分の面倒を見るべく組を引き継ぐとともにショッカーとして働いていくという事になるのかどうか。
弟分たちに堅気になるよう諭したあたりの中尾の優しさが印象的でしたが、これからは弟分たちもショッカーに入団したりもするのでしょうかね。
そういえば、昔から「ショッカーの戦闘員の中に太ったヤツがいる」と指摘されていますが、弟分の一人が太っているのもそれを意識でもしたのかどうか…。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1194521141
>この作品世界のショッカーが、最終的に何を目指しているのかはわかりませんが…。
もしかして創設者=首領自身が、これまた「仮面ライダー」のファンで、しかもやりたかった役どころが首領だった、とか?
だとしたら、本気で世界征服を目指しているのかも。
もし今後、首領の声が聴けるとしたら、演じるのは2代目銭形警部(初代は首領と同じ納谷悟朗さん)の山寺宏一さんだったりして。