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スレッドNo.2903

アニメ「ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん」

「ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん」
第5話「吸血鬼ちゃんと楠木さん/吸血鬼ちゃんの誕生日」
https://anicale.net/news/35486/

大鳥で吸血の練習をして上達したつもりだったのが、クラスメイトの楠木さんを咬んでみたら、物凄く痛がられて。
痛い痛くない以前に、吸血されること自体が人間にとっては重大事に思えるのですが、そこは既にクリアしているようで、まあ確かにクラス自体が緩いのですが。
実際に何の気負いもなく吸わせてあげるあたり、やはり楠木さん優しいんでしょうね。月菜がポテチをぶちまけたらすぐに掃除してあげてるし。

月菜にしても、吸血鬼としては絵になる首筋からの吸血は遠慮しているようで。たしかに、頸動脈を傷つけたら大ごとですから良い判断かと。
一般的なイメージの吸血に対する緊迫感とは違いますが、この世界はこの世界で人間と吸血鬼の平和な関係作りをちゃんと考えているのが感じられます。

後半は月菜の誕生日の話で、定番のサプライズパーティーとなりました。
それは良かったのですが、クラス全員の誕生日が分かっているとのこと。月菜のようにみんなから祝われるのは良いとして、誕生日が知られていながらあまり祝ってもらえないクラスメイトもいたりしないのか、という誕生日格差が気になってしまいます。

ところで、誕生日はわかりましたが、年齢は幾つなんだろう?クラスメイトと同年なのか、それとも吸血鬼らしく長寿で、今ももっとずっと年上だったりするのかどうか。


第6話「吸血鬼ちゃんと取材/吸血鬼ちゃんと大鳥くん家」
https://anicale.net/news/35885/

ローカル新聞の取材を受ける月菜。
前回の回想シーンでも猫耳の人が出てきたので、あらためて異種族と共生している世界なのだと分かりましたが、それでも新聞の取材対象になるくらいにはマイナーな存在のようで。
取材は別に奇異の目で見るようなものでは無く、至極穏やかで良かったです。

理事長は、第1話で少し出てきた土地神様でした。
月菜の母親とは旧知の間柄のようで、かつては引っ込み思案だった月菜にクールでミステリアスなキャラづくりを示唆したのも彼女とのこと。
結果はかなり違ったものになりましたが、月菜がみんなに溶け込めているのも想定内だったことでしょうか。
そういえば、月菜は吸血鬼としての自分にかなり劣等感を覚えていたようで、それが引きこもり気味の理由だったでしょうから、トラウマが克服されつつあるのであれば良いのですが。
大鳥たちクラスメイトが「ママ友グループ」を結成したので、これからも月菜のことを支えてくれることを願いたいです。

他にも月菜の特徴が少しずつ明らかに。
日光や流水は苦手、写真に写らないあたりは伝統的な吸血鬼観とも合致しますし、力も他所のソフィーほどではないにしろかなりのもののようで。
https://pbs.twimg.com/media/DowBwmaUcAAKpvE.jpg (第1話より)

その一方、ニンニクは好物とのことで、ソフィーはそれで困っていましたから、月菜はそうでなくて何よりでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2018/10/07/sxtCOSjpSCLslaR.jpg (第1話より)

大鳥が海へ行くことを提案。このときだけ珍しく鼻と口がありましたが、確固とした意志を表明するときだけ鼻と口が表れる感じでしょうか。
まさか、のっぺらぼうと人間のハーフで、いつもは本当に鼻と口が無いというわけでは無いでしょうけれど。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年11月18日 22:55)

「ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん」
第5話「吸血鬼ちゃんと楠木さん/吸血鬼ちゃんの誕生日」

>それは良かったのですが、クラス全員の誕生日が分かっているとのこと。月菜のようにみんなから祝われるのは良いとして、誕生日が知られていながらあまり祝ってもらえないクラスメイトもいたりしないのか、という誕生日格差が気になってしまいます。
実は自分も、それがかなり気になったでしょうか。
気にしない人は別に気にしない…、というおおざっぱな雰囲気のクラスならいいのですが。


第6話「吸血鬼ちゃんと取材/吸血鬼ちゃんと大鳥くん家」

>月菜の母親とは旧知の間柄のようで、かつては引っ込み思案だった月菜にクールでミステリアスなキャラづくりを示唆したのも彼女とのこと。
家から出て何とか学校に通えるようになるのが先決だから、まずは形から入ると…。
個人的にはこのあたり「メイキャッパー」という板垣恵介コミックで読んだ、このような主人公の言葉を思い起こしそうでした。
「化粧とはそういうものなんです。上っ面で中身をごまかす…、中身は後で必死に追いつけばいいんです、それがどんなにつらくてもね」
https://www.cmoa.jp/title/98581/
(3巻の「上っ面」というエピソードでの台詞のはずです)
月菜も次第に素の性格が知れてクラスに打ち解けていったとともに、月菜自身の成長もあったことでしょうから。

そして、サブタイトルどおりに大鳥宅に赴くラブコメお約束の展開となりましたが。
実家は酒屋であったとともに、必ずしも酒類だけの販売なわけでもなく、月菜には味噌汁をふるまってと。
なお、あるいは山口太郎左衛門商店でも時々お客さんに、このように自家の味噌での味噌汁のふるまい方をしてもおかしくないかとも思えそうだったり。

引用して返信編集・削除(未編集)

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