アニメ「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい 」
「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい 」
第8話「強敵が現われた時仮面ライダーはどうする?」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62800378.html
>「美味しんぼ」で、引退した格闘家たちがヤクザを退散させる話がありましたが、中尾が出てきたらどうなっていたことか。
ご紹介ありまがとうございます。ありましたね、こんな話。
そして後に、これらのパワー派の修行を積んだ面々でも、ベテランのお年寄りの腕には及ばなかったという話を読んだ覚えも。
https://minkara.carview.co.jp/userid/357461/blog/44909429/
前話で正義のショッカー(中尾)のニュースを目にしたライダーの面々の展開の続きで。
ライダーたちの力をもってしても怪人に及ばない事を感じた面々は、特訓と最強を決めるトーナメントを行う事に同意してと。ただ一人常識人的なユカリスを除いて…。
仮面ライダーの特訓について自分はよく覚えたいなかったので「仮面ライダー 特訓」で検索してみると、このような事例にたどり着きましたが。
https://ameblo.jp/nkassy/entry-11271237308.html
一方でショッカーの洗脳が解けた戦闘員たちの粛清が行われており、こちらの方がはるかに重く凄惨に感じたくらいでしょうか。
アイドル推しの田中さんや彼女にプロポーズ直前の鈴木さんといい、戦闘員の強さは元の人間の強さで決まるという元外人部隊の高木さんはいい線いきましたが、それでも怪人には及ばずと。
高木さん曰く「愛を知ったから」とのことでしたが、ユカリスの洗脳が解けたのもこのあたりなんでしょうね。
特訓では一葉は怪人相手のイメージトレーニングと、学校のグラウンドを使いたい生徒たちの迷惑も顧みず…。
怪人からのダメージも丁寧にイメージするかなり精密なイメトレですが、コミックの「範馬刃牙」で等身大のカマキリを相手にしたイメトレを見たことがありますけど、それに類するもののつもりなのかどうか。
https://note.com/h_yasuo/n/n62b176f6185c
ユリコ先生は真っ当に格闘技的にトレーニングを積み、三葉はユカリスを相手に合気道に磨きをかけて、下手すると公共の電波で放送できなくなりかねない展開に。
そして東島は、以前のように山籠もりでクマを相手に格闘と。
リンク先でもコメントされてますが、クマに被害に悩む北海道や東北に来てほしくなりそうな人材で。
そのクマでさえも、もはや東島の練習相手としては及ばなくなってきているようで。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/4/e41d0cee.jpg
(続きます)
>そして後に、これらのパワー派の修行を積んだ面々でも、ベテランのお年寄りの腕には及ばなかったという話を読んだ覚えも。
ご紹介ありがとうございます。そういえば、読んだ記憶がかすかにあるような。
ある意味、「柔よく剛を制す」といったところでしょうか。
別にこのお年寄りに格闘技の心得があるわけでもないでしょうが。仮にこのお年寄りが中尾に勝ったりしたら、それはそれで痛快そうですが。
>ライダーたちの力をもってしても怪人に及ばない事を感じた面々は、特訓と最強を決めるトーナメントを行う事に同意してと。ただ一人常識人的なユカリスを除いて…。
確かに、特訓を通じてショッカーに対抗する力を身に着けるというのは、まっとうな動機だと思いますが。
どうも、みんなの熱くなり方を見ると、戦うこと自体が目的化していないかと疑いたくなります。
呆れている体のユカリスが一番常識人に思えて。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/8/0883f17f.jpg
>高木さん曰く「愛を知ったから」とのことでしたが、ユカリスの洗脳が解けたのもこのあたりなんでしょうね。
洗脳の効力は、他所のテレネッツァの魅了の魔法より弱いのでは(あちらは男性限定ですけれど)。
愛を知れば洗脳が解けるとか、それはそれで面白い方向性ですが。
でも、一葉を初めとしてライダー側は、愛を解いて洗脳を解こうとするより、ぶちのめすことを優先しそう。
>仮面ライダーの特訓について自分はよく覚えたいなかったので「仮面ライダー 特訓」で検索してみると、このような事例にたどり着きましたが。
ご紹介ありがとうございます。
昭和の特撮では、以前紹介していただいたウルトラマンレオの特訓とか、実に過酷な特訓が見られたものでしょうか。
特にイカデビルの話は、展開のぶっ飛び方(わざわざ立花藤兵衛を怪人たちのコーチとしてスカウトしてきて、当の怪人の弱点を知らせてしまうというおまぬけぶり)で印象的でした。
そういうところは、リンク先でも言われていた努力して力を勝ち取る尊さを訴えていたことかと。最初から神の加護か何かでチート能力を手に入れてしまう、なろう系の強さとは対極でしょうか。
>怪人からのダメージも丁寧にイメージするかなり精密なイメトレですが、コミックの「範馬刃牙」で等身大のカマキリを相手にしたイメトレを見たことがありますけど、それに類するもののつもりなのかどうか。
ご紹介ありがとうございます。
カマキリが等身大になったら、人間はおろかクマでも勝てないのではないかと思いますが、刃牙なら勝ててしまうんでしょうね…。
>リンク先でもコメントされてますが、クマに被害に悩む北海道や東北に来てほしくなりそうな人材で。
>そのクマでさえも、もはや東島の練習相手としては及ばなくなってきているようで。
時節柄、クマに関してはこういう人材がいれば、国や自治体が三顧の礼を以て雇ってもらいたくなります。
ママ4のチロなどは、今思うと何と牧歌的であったことか。
http://maru00.web.fc2.com/m4-18th.html
>なお、少し前にプロレスラーの藤原喜明がバラエティ番組の企画でクマと対戦したことがあるとプロレス本で読み、動画を検索してみましたが(たぶん90年代前半ごろの、40代前半くらいの年頃かと)。
私もこの映像を見たことがあります。
よくこんな危険な企画が通ったものかと驚いてしまいますが。
そして、やはり到底クマは人間が素手でどうこうできる相手ではないと思い知らされます。
今クマの脅威にさらされている地域の方々に一日でも早く平穏が戻ってくることを願いたいですし、行政には真剣に事に当たっていただきたいですね。
>「『俺はめられたな』と思ってスタッフに言ったんだよ。『おい、本当に大丈夫だろうな』って。そしたら何て言ったと思う?『大丈夫です、たっぷり保険に入ってますから』だって。『お前らだって危ないと思ってんじゃんねえか、コノヤロウ』って」
スタッフたち、すごい言い草と言いますか…。
昔のコメディー映画で、似たようなことを言っていたのを思い出しました。
(サーカスで団長が、素人同然の主人公に無理矢理綱渡りをさせようとするシーン。日本語字幕は有りませんが、コメント表示をオンにすると、訳を書いてくれているのが見られます)
https://www.nicovideo.jp/watch/sm15355888 (2:08~)
また、極真空手の空手家を描いた「地上最強のカラテPART2」でも、クマとの戦いがありますが、マトモにやり合えば勝てる相手では無かったようで…。
https://news.livedoor.com/article/detail/29901738/
(続きです)
なお、少し前にプロレスラーの藤原喜明がバラエティ番組の企画でクマと対戦したことがあるとプロレス本で読み、動画を検索してみましたが(たぶん90年代前半ごろの、40代前半くらいの年頃かと)。
これを見ると、フィクションとはいえ東島の力がいかに際立っているかということなのでしょうか。
こちらの本で読みましたが、藤原喜明曰く。
https://tkj.jp/book/?cd=TD065025
「『俺はめられたな』と思ってスタッフに言ったんだよ。『おい、本当に大丈夫だろうな』って。そしたら何て言ったと思う?『大丈夫です、たっぷり保険に入ってますから』だって。『お前らだって危ないと思ってんじゃんねえか、コノヤロウ』って」
「金網の外には銃を持ったハンターがいたんだけど、ライフルに弾は入っていなかったんだよ。俺がクマに襲われてやばくなったときに撃ったとしても、もし俺に当たったら人ゴロシだからって。一応テレビ的に安全を第一に考えて撮影しているように見せるだけでね」