アニメ(「後宮の烏」)
「後宮の烏」
第5話「懐刀(ふところがたな)」
https://anitubu.com/archives/post-65194.html
皇帝の周辺がクローズアップされ側近の衛青のプロフィールも分かってきました。
寿雪の皇帝に歯に衣着せぬ物言いも見ていて楽しいのですが、まあ普通に考えれば無礼に当たるでしょうから衛青の忠告ももっともですが、彼の場合個人的な事情にも根差していますし、あるいは皇帝に対して距離の近い寿雪に嫉妬でもあるのかどうか。
素直に謝罪する寿雪にもまだちょっと棘がありますが(というか『毒も薬になる』とかかなり失礼なような)、これからはこの二人も遠慮のない関係になってほしいもので。
寿雪も皇帝のことはかなり気にかけているとは思いますし、餌付けされる様子も可愛いですが。まずは二人とも「烏妃」の秘密にどう立ち向かっていくかが先でしょうか。
「後宮の烏」
第5話「懐刀(ふところがたな)」
>皇帝の周辺がクローズアップされ側近の衛青のプロフィールも分かってきました。
実はこの作品が始まった当初から、史実上の実在の人物の名をそのまま使うのはどうなのかと思っていたりしていたのですが。
どうやら皇帝から与えられた名とのことで。
ほとんど下層民育ちの苦労人という事では共通ではあるでしょうか。
「衛青」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%9B%E9%9D%92
>素直に謝罪する寿雪にもまだちょっと棘がありますが(というか『毒も薬になる』とかかなり失礼なような)、これからはこの二人も遠慮のない関係になってほしいもので。
こういったあたりなど、直接の主以外の者には全て噛みつく忠臣の典型のようなものでしょうか。