アニメ(「ぼっち・ざ・ろっく!」)
「ぼっち・ざ・ろっく!」
第4話「ジャンピングガール(ズ)」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/59868467.html
課題を一つ一つこなしていくことで互いを知っていき結束を固めるのがバンド名にも相応しい良展開だったでしょうか。
「アー写」と「作詞」と二つの課題共にひとりにとっては難関でしたが、それを乗り越えられて良かったです。
それにしてもアタフタぶりを見ていると、他所のみゃー姉以上の陰キャぶりに思えるにもかかわらず、よく頑張ったものでしょうか。でも「承認欲求モンスター!」は他所の実力主義の高校の腹黒娘に比べれば可愛いものでは無いかと。学級崩壊とか起こしたりしませんし。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/1/210726a6.jpg
「アー写」についてはそういう言葉もコンセプトも知りませんでした。話を聞いて連想したのも有名であろうビートルズが横断歩道を渡っている写真、という昔のものでした(だからと言ってビートルズに詳しいわけでもなく)。
https://www.udiscovermusic.jp/stories/four-famous-men-one-zebra-crossing
「アー写」で検索すると数々の写真が出てきますので、なるほどバンドにはとってけっこう重要なことと分かりましたが。
結束バンドが選んだのはジャンプしている写真とか、ここできららジャンプですか。
ひとりも他の3人と同じ高さまでジャンプしているのは、彼女にしては頑張ったのではないかと(表情はアレですが)。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/6/06d2873d.jpg
ここでもビートルズ主演映画(『ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!』( A Hard Day's Night))の一場面を連想しました。4人のうち3人が躍動しているのに1人だけちょっとジャンプするだけなところを。
そしてひとりにとってのもう一つの難関である作詞も悪戦苦闘の末に完成。その過程でリョウからアドバイス(「(根暗でどんよりな歌詞を)リア充っ娘に歌わせたら面白くない?」という着眼点は秀逸だったでしょうか。)を受け自分の個性を出していくことが肯定されたのはひとりにとって貴重な経験だったことでしょう。
これからも4人の個性がどうバンドの個性を作っていくものなのか楽しみです。
「ぼっち・ざ・ろっく!」
第4話「ジャンピングガール(ズ)」
>そしてひとりにとってのもう一つの難関である作詞も悪戦苦闘の末に完成。その過程でリョウからアドバイス(「(根暗でどんよりな歌詞を)リア充っ娘に歌わせたら面白くない?」という着眼点は秀逸だったでしょうか。)を受け自分の個性を出していくことが肯定されたのはひとりにとって貴重な経験だったことでしょう。
最初ひとりが作詞した売れ筋に寄せた歌詞というのが、そしてリョウのアドバイスで書き直してひとりらしく暗い、けれど誰かには刺さりそうな歌詞というのがそれぞれどのようなものであったか気になりそうでした。
>「承認欲求モンスター!」は他所の実力主義の高校の腹黒娘に比べれば可愛いものでは無いかと。学級崩壊とか起こしたりしませんし。
ひとりも、陰で密かにこんな鬱憤の晴らし方もできるくらいの子であったなら、もう少し気楽に生きることができたのでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/b/6ba22d71.jpg