アニメ「悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される」
「悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される」
第2話「アクア様はシュガーがお好き?」
前回がテンプレだったので、今回から独自色が出てくるものと予想していたのですが、ひたすらベタな展開だったような。
>あっさりと陥落させられた(?)ハルトナイツといい、キャラ表では堂々と「王妃の器があるとは言い難いほど思慮に欠ける一面も」などとコメントされているアカリといい、今後とも敵となるほどの存在ではないのでしょうか。
元婚約者の王太子ときたら、今さらアカリが事故物件だったと気が付いたようですが、反省したかと思ったら、婚約破棄した相手を未だに名前呼び(もう赤の他人なのだから、「○○侯爵令嬢」とか呼ぶところでは?)した上に気軽に触れようとして、アクアスティードをキレさせるし。
本当に反省しているのかどうか。
アクアスティードがティアラローズに惚れたのは何かよほどの経緯があるのかと思ったら、読書しているところを毎日見ていたから、とか何とか。
これが本当の理由なら、こちらも雰囲気に流されてないか?と不安が湧いてきます。
もしや、何か魂胆があって近づいてきたのかとも勘繰りたくなりますが、今のところそれを仄めかすこともないし。
どうもどういう方向に行くのか、まだ見えてこないでしょうか。
(追記)
本作を採り上げたアニメレビュー動画を見ると、元々原作やコミック版は悪役令嬢ものの中でも初期の作品で、それゆえ当時は新鮮な作品として迎えられて人気作品になったようで。アニメ化の時期を外してしまった、という点が惜しかったと。
それでも、フォーマットを作って人気を得た実績のある作品である以上、これから上向きになっていくことを願いたいです。
「悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される」
第2話「アクア様はシュガーがお好き?」
>元婚約者の王太子ときたら、今さらアカリが事故物件だったと気が付いたようですが、反省したかと思ったら、婚約破棄した相手を未だに名前呼び(もう赤の他人なのだから、「○○侯爵令嬢」とか呼ぶところでは?)した上に気軽に触れようとして、アクアスティードをキレさせるし。
あるいは、こういったあたりなどは追放系の一種という見方もしたくなりそうでした。