アニメ「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」
「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」
第16話「偽物は本物には勝てない」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62958964.html
東島と中尾がおでん屋で鉢合わせ。
これ見よがしに戦闘員に変身してビールを飲んでいる中尾がシュールで笑えます。
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自分は本物とドヤ顔ですけれど、何かショッカーらしいことをしているのかどうか。
東島の方は、改造人間ではなくても心と戦い方で仮面ライダーであろうとしているわけですが、中尾にそういう覚悟があるのだろうかと。
そしてこのときのやり取りが、蝙蝠男との戦いでの退却の伏線だったようで。
暗サツ戦闘員と戦って善戦するタックル。さすがライダー仲間のトーナメントでは優勝しただけあります。
でも蝙蝠男相手ではやはり歯が立たず、退却モードへと。
駆けつけた東島のライダーは怪人と真正面から戦えそうですごく嬉しそうで、さすがライダーバカ一代という感じに思えました。
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でも彼も、負傷したタックルのことを考えてか涙を呑んで退却。
それはまあ、なんでもかんでも突っ込んでいけば良いというものでもないと思いますが。彼のヒーロー像からすると耐えがたいことなのでしょう。
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蝙蝠男は、頭から人間を蔑んでいますけれど、一方蜘蛛男は、人間に興味を持って人間と同棲している状況。
今後この二人も対立することになるのかどうか。
(追記)
蜘蛛男が本気でセナさんを愛するようになったら、洗脳が解けてショッカーから離反するという展開も?
そして、正義のためというよりセナさんを守るためにショッカーと戦うとしたら、それはそれで熱い展開になるかも。
例えにするにも古いですが、テレビアニメ版の昭和の「デビルマン」のOPのようではないかと(デビルマン=不動明も、人間をというよりヒロインの牧村美樹を守っていましたから)。