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スレッドNo.3093

アニメ「カヤちゃんはコワくない」

「カヤちゃんはコワくない」
第8話「逆さまはコワくない」「お砂場はコワくない」「優しい人はコワくない?」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/63058310.html

霊能力がある七奈さん(後でナムさんが言っていたところによると戎杜家の長女の霊能力は強力とのこと)でも、カヤちゃんが実際に怪異をボコってみせなければ実力が分からなかったというのに。
見ただけでカヤちゃんの規格外の能力を分かってしまうナムさんも、その後の怪異退治と合わせて「化け物」という言葉がブーメランなのでは。

「逆さまはコワくない」
靴を左右逆に履いて駄々を捏ねる園児のあしらい方が実に上手いチエ先生には感心しましたが。
それがまた怪異と出会う導入部になる構成が、巧みでもあり恐くもあり。
ナムさんに囮にされて、チエ先生は踏んだり蹴ったり。まあ彼女にしてみれば、彼のことを「不審者2号」と憎まれ口の一つも言いたくなるでしょうか。
カヤちゃんを化け物呼ばわりすることに憤然とするところは嬉しいですが、カヤちゃんの凄さや戎杜家のことについて聞かされて、不安も覚えたことでしょうか。
どうかこれからも、カヤちゃんの味方であってほしいところです。

「お砂場はコワくない」
砂場で怪異につかまれかけた少年は、カヤちゃんが助けてくれたことを分かってくれて良かったですが。
先生に食って掛かっている母親の前でカヤちゃんの名前を出したことで、カヤちゃんが睨まれないことを願いたいです。

それはそうと、彼のことを「社長」と呼んで持ち上げていた二人の園児たちは、他所のダミアンの取り巻きの少年たちのような立ち位置なのかと思ったら、その後別の友達の砂山作りにあっさり乗り換えるのが、なんともドライな印象でした。

「優しい人はコワくない?」
カヤちゃんがこれまでで最も怖い思いをした話だったでしょうか。
カヤちゃんに絡んできた男、カヤちゃんのパンチが効かないので、生身の人間が悪霊にとり憑かれて操られているのかと思ったら、ガチの変質者でした。
助けてくれたのはナムさんでしたが、カヤちゃんのことを監視していたのでしょうか。
チエ先生とカヤちゃんパパには、くれぐれもカヤちゃんから目を離さないでもらいたいです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年03月08日 20:11)

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