アニメ「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」
「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」
第23話「行くぞ!!ショッカー!!!!」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/63074489.html
様々な山場を重ねつつ最後の大舞台に全員集結、という感じだったでしょうか。
多勢に無勢、おまけに中尾は戦意喪失…となるかと思ったら、中尾がちゃんと兄貴分として責任を果たしてくれました。
ハートマーク乱舞のパンチを繰り出して弟分たちをぶちのめし、見事に洗脳を解いて。
さすがに弟分たちも身を挺して中尾を逃がしただけあって、本気で中尾に惚れこんでいたようで。
続いてのサンダーライコの登場、やはり彼女はただひたすら強くなりたいだけであって、実は洗脳は解けているのでは?
まあ、それと中尾に恋愛感情を抱くかどうかは別でしょうけれど…。
「戦闘員のまま怪人より強くなる」と言うなら、いっそライダー側について蝙蝠男と戦ってはどうかと思います。
タックルのとの戦いは意外とあっさり勝負がついてライコは倒れたままですが、はたしてこの後まだ蝙蝠男側につくのかどうか。
ここで彼女が口にしたオカダ・カズチカ、小川直也は実在のプロレスラーだそうですが、プロレスで敗れたからにはタックルとまた戦いたいかもしれませんけれど。
東島と一葉はダブルライダーキックで蝙蝠男の会心の一撃を決められたでしょうが、本気の怪人相手にライダー組の力がどこまで通用するものなのか。