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スレッドNo.3140

アニメ「【推しの子】第3期」

「【推しの子】第3期」
第35話(最終話)「それが始まり」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/63096167.html

今回は長尺で、しかも中味の充実度が半端なかったでしょうか。
何といっても、ついに雨宮吾郎と天童寺さりなが再会を遂げたのが感無量です。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/c/7cc2762b.jpg
これまでずっと物語の底流にあって、互いを認識していないのが、ときどき歯がゆかったですが、いきなり不意打ちされました。
これで、ルビーの苦しみの少なくとも一つは軽減されたと思いたいところです。
もっとも、アイの敵討ちのことを果たしてルビーが諦められるのかどうか…。

>そして、ラストに登場した「天童寺」という女性は新たな波乱の種となるのかどうか。
ただでさえ役作りからの自身のトラウマを抉って苦しんでいるときに、まあ何とも最悪のタイミングで出てきてくれたものでしょうか。
アクアにとってもかなり腹を据えかねる御仁ですが、なんといってもルビーと接触させては駄目な人かと。
ミヤコ社長もどうか、ルビーのために考慮してほしいです。

>ちなみに、その個人間オーディションの後、アクアが黒川あかねを待ち伏せしていたかのように出くわすあたりなどは、あにこ便での「アクアがナチュラルにいるのが怖いのよ(例の件を含めて)」などといったコメントも笑えなかったり。
前にバレた以外のGPSをまだどこかに仕込んでいたりするのかどうか。
アクアのことだから、ルビーにも仕込んでいたりするかも。
とにかくあかねにもルビーにも、カミキヒカルと接触させるつもりはないでしょうから。
(追記:考えてみると、アクアがあかねにやっていることって、位置情報をしっかり把握しているあたり、他所のモブオがチエ先生にやっていることと同じなのでは…)
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/2/e2bf8c63.jpg (第31話より)
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/b/5bd4caa9.jpg (第5話より。この直後に背後の道路にモブオの車が止まり、チエ先生に呼びかけます)

アクアと言えば、ミヤコさんと壱護さんを再会させるというお手柄もありましたが。
壱護さん、社長には復帰せずバイト扱いですか。
社員たち(こんなに数がいるとは思いませんでした)も、どう接したらよいか戸惑うのでは。

>このような黒い展開が続く時期だけに、アクアとかなのやり取りなどは本当にホッとする気分でした。
>本当はこんな展開こそ大いに見たいくらいなのですが。
ルビーがアクアにべたべたして心穏やかではいられないでしょうが、こういう陽性のコメディーシーンを牽引してくれることを、かなには期待したくなります。

>なお、有馬かなに対しては自分の脳内における思春期時分の高橋ちぐさのように見たくなる私ですが。
>この時のアクアのように、大介が何も考えずちぐさを赤面させるような言葉を吐いて当惑させるような事など、ついあり得そうに思えたり。
なるほど、そういうシーンも見てみたくなります。
イメージ的には業界での大物ぶりでは、ちぐさはかなを凌ぎますから、そんな彼女がアタフタするのは、見ていて楽しそうです。

そのかなが子役のことで伏線を張ってくれましたが、なんと謎の少女に白羽の矢が。
彼女が面食らうことがあるとは、思ってもみませんでした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/3/e31a8747.jpg
恐らく最終章となるであろう第4期で、どんな活躍をするものやら。

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年03月29日 11:46)

「【推しの子】第3期」
第35話(最終話)「それが始まり」

>今回は長尺で、しかも中味の充実度が半端なかったでしょうか。
ルビーといいミヤコさんといい、これまでよりも一層じっくりとキャラを描いてくれていたでしょうか。
特にルビーなどは、アクアが自分とルビーがアイの子であることを公表したことに端を発したいざこざを除けば、概ね闇の無い子に見えてましたから。
前世の母親に対する想いやらわだかまりやら、ルビーのこれまで見られなかった面を表現されて。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/4/14fd1737.jpg

>アクアにとってもかなり腹を据えかねる御仁ですが、なんといってもルビーと接触させては駄目な人かと。
>ミヤコ社長もどうか、ルビーのために考慮してほしいです。
ミヤコ社長に進言してその後の出番はありませんでしたが、ルビーと顔を合わせないということで済んだのか、あるいは今後何らかの波乱があるのかどうか。
まさか、今後アクアの復讐対象として加わるというわけでもないでしょうけど…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/3/f3ac0ee6.jpg

>(追記:考えてみると、アクアがあかねにやっていることって、位置情報をしっかり把握しているあたり、他所のモブオがチエ先生にやっていることと同じなのでは…)
>(第5話より。この直後に背後の道路にモブオの車が止まり、チエ先生に呼びかけます)
他所のモブオを引き合いに出されると、つい思えそうでした。イケメンは得だなと…。

>アクアと言えば、ミヤコさんと壱護さんを再会させるというお手柄もありましたが。
>壱護さん、社長には復帰せずバイト扱いですか。
都会の光に憧れるように東京にやってきて様々に流転しまくって、壱護さんと結婚して出て行かれて、現在芸能プロダクションの社長に定着した姿がじっくり描かれていたでしょうか。
そして苺プロを出て行って十何年も経っていながら、ブランクを感じさせないミヤコ社長に対するサポートぶりで。
あにこ便のNo.52での、ミヤコ社長の働きを片肺飛行と表現して「でもアンタもまたこの会社のエンジンであり機長なんだ(元だけど)」という壱護さんへの叱咤のコメントが実にしっくりしました。

>そのかなが子役のことで伏線を張ってくれましたが
なお謎の少女にアクアが子役を打診するまでは、個人的には時空を超越できるなら倉田紗奈を連れてこい、とでも言いたくなりそうだったりしました…。

ちなみに脚本であかね、かな、MEMちょが役を当てている「たかみー」「ニノ」「めいめい」というのがアイのB小町メンバーな仲間なんでしょうね。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/0/90993501.jpg
重苦しいアイドル物だと、エース級のアイドルとは表面上は仲良く見せていても裏では…、という印象を持ちそうですが、果たしてアイにとってはどのような仲間だったのやら。

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年03月29日 23:51)

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