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スレッドNo.315

アニメ(「虫かぶり姫」)

「虫かぶり姫」 
第5話「王子と彼女の宝物」
https://ckworks.jp/animeradar/matome/6460/588143

>これが他所のマインであったなら、このエリアーナどころの話ではなかったかもでしょうか。
>それこそ命に関わるくらいに…。
今回はエリアーナに魔力が在ったらよかったのにと思いました。
本が焼かれる、と聞いたときのエリアーナのキレっぷりが最大の見せ場だったかと。表情といい悪口雑言といいほとんど別人かと。こんなに豹変するとは。
それに比べたら拉致された女性への心配とか付け足しとしか思えません。
後はまあ行動が敵陣に突っ込むのが考え無し過ぎて呆れるレベルでしたが。

エリアーナが
「あの時本当に母の病を治す方法はなかったのかどうしても探してしまいます。だから本の図書館があるように誰もが自由に利用できるお医者様の図書館もあればいいのにと思います」
「どなたでも見てもらえる施療院もできたらいいですよね」
と言うところ、他所の薬谷完治が連想され、いっそ彼女も医学の方向に進む話でも良かったように思いますが。リンク先でも盛んに「異世界薬局」と言われていますし。

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年11月04日 17:03)

「虫かぶり姫」 
第5話「王子と彼女の宝物」

>「人類と呼べません」「ゴミムシ以下」など、実に興奮ものの罵倒だったでしょうか。
>も、もちろん、性的な意味ではなくて…。
画像コメントでも「ありがとうございます」とか言われていましたね。マインだったら罵倒では済まないところだったでしょうけれど。

>ちなみに最近、図書館を舞台にしたこのようなコミックを発見して読むようになりまして。
ご紹介ありがとうございます。とりあえず第2話まで読みました。ちゃんと図書館、利用者、図書の関係を捉えていて好感が持てました。
司書の二人とも他所のバトルを繰り返している愛書狂の紙使いよりも普通にお仕事をしているような気が。

今回延滞していたのはヤンキー君でしたが、実際は社会的地位の高い人がたくさん延滞している、などということも珍しくないようです。本当にそういう人たちこそ税金を何だと思っているんだ、と言いたくなるでしょうか。
そしてヤンキー君は割と地道な作業もじっくり取り組むタイプのようで。他所の「舟を編む」辞書編集部あたりでも活躍できるのでは。
特に第10話での辞書から漏れた語句を探そうとする作業とか。
http://anicobin.ldblog.jp/archives/50232279.html

市立図書館にときどき利用者の注意を喚起するために破損した図書を展示してたりすることがありますが、うっかり破いたとかはまだしも自分が見たいところを切り取るとか、司書からしたら本当にガッカリするようなところかと。
チェックする立場に立ったヤンキー君がぶん殴りたい気持ちになるのももっともと思えます。そして破いた個所を見つける辛抱強い作業に「恩讐の彼方に」を絡めるのはうまい展開だと思えました(この「恩讐の彼方に」は原作は未読ですが、昔漫画版を読んだ記憶はあります。青空文庫でも原作を全文読めるようですね)。

それから第1話の「人間も動物」というフレーズ、「SPY×FAMILY」第17話でベッキーが言っていたのと同じセリフなのが妙に可笑しかったです。単純だけれどエレガント先生も反論できない真実であった、と。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/10/29/DnByDwUuNkAxhTw.jpg

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「虫かぶり姫」 
第5話「王子と彼女の宝物」

>今回はエリアーナに魔力が在ったらよかったのにと思いました。
>本が焼かれる、と聞いたときのエリアーナのキレっぷりが最大の見せ場だったかと。表情といい悪口雑言といいほとんど別人かと。こんなに豹変するとは。
「人類と呼べません」「ゴミムシ以下」など、実に興奮ものの罵倒だったでしょうか。
も、もちろん、性的な意味ではなくて…。

ちなみに最近、図書館を舞台にしたこのようなコミックを発見して読むようになりまして。
「税金で買った本」
https://www.cmoa.jp/title/234280/
ヤンキー風の主人公が図書館で働くようになる話で、本の破損や紛失がらみのエピソードもあり、そういった場面などエリアーナ姫なら共感も持てそうでしょうか。

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