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スレッドNo.3150

アニメ「姫様“拷問”の時間です 第2期」

「姫様“拷問”の時間です 第2期」
第22話
https://anicobin.ldblog.jp/archives/63085355.html

国王軍の聖白騎士ルーシュ・ブリタン再登場、といってもそう言えばいたっけ、というくらいの記憶しかありませんが。
心の綺麗な人にしか認識も接触もできないという魔法をかけての登場。
もしかして、魔王上のみんなには普通に認識できるとかのオチかと思ったら、そもそも姫様にも接触できないというハードルの高さ。
なのに、魔王と再会して普通に友人同士として話せました。
魔王はどれだけ清廉潔白なんだか。それならそろそろ王国軍との停戦の交渉でもしてくれないものかと。

トーチャーが姫様と相談して決めた拷問道具が栗だとか、相談すること自体が発想がユニーク。良く色々と考えつくものでしょうか。
その栗を間違えて送り先を実家に指定してしまったということで、久しぶりの里帰り…といっても3週間ぶりというだけですが。
寛いでいるトーチャー、できるキャリアウーマンが実家ではグータラというのは微笑ましい。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/6/76f9f4f6.jpg

見たところ、父親は普通のサラリーマン、母親は専業主婦の、一般的な中流家庭か。まあ、魔王からしてそんな感じなので不思議では無いことでしょうけど、何とも緩い感じが可笑しい。
そのまま炬燵で蕩けてしまいそうなところを、今日の拷問を楽しみにしている姫様のために、一念発起のとんぼ返り。
もはや拷問という言葉が本来の語義から果てしなく遠いでしょうか。

それでも、トーチャーの拷問は一応鉄格子の中で行われますが。
次のバニラに至って、ついに街中で待ち合わせてのパンケーキを食べるのが拷問、それも店に着くまで、姫様がバニラに気を遣いまくりで。
結局おいしくて秘密を聞き忘れましたが、後をつけているバニラの両親を含めて楽しい一日で何よりかと。

最後は公園で、父親同士の意気投合を見せて終わり。
これで魔王にまたアニメ仲間ができて良かったですが、マオマオから目を離すのは感心できないかと。
他所のカヤちゃんのところだったら、チエ先生に叱られていると思います。

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年03月31日 20:04)

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