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スレッドNo.330

アニメ(「虫かぶり姫」)

「虫かぶり姫」 
第6話「狩猟祭と孤独な公務」
https://ckworks.jp/animeradar/matome/6460/588144

今回から新章といったところか新キャラが次々と出てきました。リリア(妹?)、従僕なのに初登場のジャン、ヘイドン辺境伯令嬢アンナ、新悪役令嬢?ソフィア、そしてアーヴィン。
今回は新キャラも交えて国内産業や隣国との関係、軍備といろいろ視野を広げた話は良かったと思います。これまではエリアーナの功績とされることあまり描かれず物足りなかったので。
今回のお茶会のシーンは会話の中で辺境伯家の領地の話やそこで生産される織物とエリアーナの貢献とか隣国に対する貴族たちの感情とか、いろいろ情報が出てきて、それに対するエリアーナの立ち位置とかが見られるのは良かったかと。あと寡黙で不愛想なアンナは面白そうなキャラでした。
その父親の辺境伯は長年国防の最前線を担ってきた自負からか、軍備以外での戦争回避を主張するエリアーナに反感を持っているようです。戦争の予防は前線の負担を減らすことにも繋がると思うので、辺境伯の言い分はいささか一方的に思われました。なんだか軍縮に反対する軍部というふうにも見えるでしょうか。
「宇垣軍縮」
http://royallibrary.sakura.ne.jp/ww2/yougo/ugaki.html

まあ前回の言動からしてエリアーナが国防のリアリティを知らない、知ろうとしていないのも事実かとは思いますので、両者の間の感情と政策のすり合わせが行われることを期待したいです。

ソフィアはいかにもなイヤミなお嬢様でしたが、悪役に徹するほどの根性は無かったようでさっさと退散。王太子妃と事を構えようとするならもう少し度胸を持ってほしいものですが。

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「虫かぶり姫」 
第6話「狩猟祭と孤独な公務」

冒頭での、公務で出張する王太子に対するエリアーナなどヤンデレと化しつつありそうで。
それこそエリアーナにとっては王太子は大事な存在となりつつあるのでしょうか、以前怒りをあらわにした本に対するのと同じくらいに…。

>今回は新キャラも交えて国内産業や隣国との関係、軍備といろいろ視野を広げた話は良かったと思います。これまではエリアーナの功績とされることあまり描かれず物足りなかったので。
そして狩猟祭への出席、貴族令嬢たちとの歓談、社交パーティーへの参加など、王太子妃としての公務が主で内政ものとしての面が前に出てきたのが楽しめたでしょうか。

>従僕なのに初登場のジャン
そのぶっきらぼうそうな雰囲気やら「お嬢の世話係」ということで、何か他所の霧島を感じさせてくれそうで。

>まあ前回の言動からしてエリアーナが国防のリアリティを知らない、知ろうとしていないのも事実かとは思いますので、両者の間の感情と政策のすり合わせが行われることを期待したいです。
なるほど、確かに最前線のたたき上げタイプの人物から見れば、エリアーナのような者など気に入らないタイプかもでしょうか。

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