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スレッドNo.3385

アニメ「ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~」

「ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~」
第2話「亡命と起業」
https://note.com/slovezawa92406/n/nd4afec3dd0d9

亡命自体はすんなりできましたが、手引きをしてくれたルーカスにも手に内を明かさない慎重さ、狡猾さはまあまだ信頼関係はないのですから、手札を明かさないのも道理でしょうか。
一方で金貨百枚を借りてそれを一年後に倍にする、できなければルーカスの奴隷になるという契約は退路を断ったか余程の自信の表れか。
そして商会の根拠地として入手したのは、他所の夢村叶がリフォームに邁進しそうなボロ家を金貨一枚で。何だかわらしべ長者みたいなノリでしょうか。
教会に多額の寄付をしたのも、何かの布石かとは思いましたが、ライバルの商会潰しもその目的だったようで。もっとも、その商会は半ば自滅みたいなものですから、教会にはまだ他に利用価値があるのでしょうが。
巧みに伏線を張って目的を達成していく様は小気味良いですが、祖国では早くも国事犯扱い。
帝国だって場合によってはトカゲの尻尾切りでエリザベートを引き渡す可能性もあるかと思いますので、早急に自分の価値を高める算段をすることでしょうし、その作戦実行が楽しみです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年07月20日 08:57)

「ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~」
第2話「亡命と起業」

>予備知識なしで視聴したので、祖国を潰すというくらい愛想が尽きたのなら、多分家族もクズなのだろうくらいまでは予想しましたが、でも見捨てられる民衆はどうなるのだろう?と思ったら、民衆も手のひら返しで、エリザベートもあっさり見捨てることに。
>その気持ちはもっともですが、実際に自分の目で確認する前から侍女の報告一つであっさり考えを切り替えるあたり、エリザベートにしても、民衆というものは所詮理屈の上で慈しんでいただけで、侍女への信頼感に比べれば大したものでは無かったことかと。

王子側から噂が流れる事で民衆側も手のひらを返されたりとか、あるいはエリザベートも正しい政策を行いさえすれば喜ばれるとシンプルに考えていたタイプで、宮廷内なり官庁なり市井なりに人脈を作って業務を効率よく行うという発想のあまり無い人物かとも思えそうでした。
もう少し人脈があったなら、エリザベートの復権運動などが起こってもおかしくないかとも思えそうでしたから。

>そして商会の根拠地として入手したのは、他所の夢村叶がリフォームに邁進しそうなボロ家を金貨一枚で。何だかわらしべ長者みたいなノリでしょうか。
数日でリフォームというか整理整頓と清掃は完了したようですが、家の声が聴こえてくるような子であったかどうか。

>巧みに伏線を張って目的を達成していく様は小気味良いですが、祖国では早くも国事犯扱い。
家族も連座的に刑に処せられるかトカゲのしっぽ切りされるか二択に思ってましたが、後者でした…。
きっとエリザベートにも家族に未練はない事でしょうけど。
伝書鳩での連絡のみでしたが、このあたり祖国や王子の様子やらをできればちゃんと映像として見たい所でした。

>テンプレといえば、王太子の浮気相手がテレネッツァを少し幼くしたくらいでよく似ており、テレネッツァがスカーレットの国に来る前に、他所でも悪さをしていたのか?と思いたくなりました。
このあたり画像BBS( No.6719)でも拝見させていただきましたが本当にやる事、実にそっくりそうなくらいで。
この作品世界が乙女ゲーで現代日本からの転生者というわけではないでしょうけど、たぶん…。
単なる私利私欲なのか。あるいは隣国からのハニートラップとか、ハニートラップを重ねて金を巻き上げていく詐欺師的な女性だとしても納得いきそうですが。

引用して返信編集・削除(未編集)

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