アニメ「株式会社マジルミエ 第2期」
「株式会社マジルミエ 第2期」
第3話「こういうイチャモンは久々だな」
>堅物そうな越谷長官にしてみれば、また現場の仁美やカナが聞いたなら虫唾が走りそうな話な事でしょうか。
仁美が相当虫唾が走りまくっていたのでしょうか。
サブタイトルが表示される前に早々にそのセリフを言ったのも、その苛立ちからではないかと。
その背景説明か過去話となりました。
仁美は元は大手の魔法少女の会社に居たものの、父親とのコネを利用したい会社から腫物扱いされてウンザリしていた模様。
そういうことを一切顧慮しなくて良いマジルミエに移籍したのも当然でしょうか。まあ、社長のコスプレのせいで多少二の足を踏んだようですが…。
今新たな怪異を前に、バックでまた「しがらみ」が邪魔になるかと思ったら、越谷長官はそういうことを峻拒。親子の関係など現場では関係ない、と考えるのは父娘とも同じの似た者同士なのが良かったです。
>現場に向かっている最中の土刃さんあたりなら、仕事として頼まれたから、目の前の敵を倒すだけ、というくらいにシンプルな気持ちかもしれませんが。
土刃さんと仁美とはとことんウマが合わないみたいですが…、カナが間に入って説得した結果、共闘が成立。バックで魔総研の所長が言うように、現場では優秀な仁美も、交渉力はまだまだのようで。
社長が自らバックアップしてくれますから、マジルミエのシステムが最大限に生かされることと思いますので、土刃さんにもその優秀性が理解されると良いのですが。