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スレッドNo.38

アニメ(「異世界薬局」)

「異世界薬局」 
第5話「異世界薬局の日常と化粧品」
https://anitubu.com/archives/post-62854.html

薬局開業からの閑古鳥が鳴く状態から繁盛するまでの過程を盛りだくさんみせてくれて充実した一遍でした。

前回は簡単な雑用を期待されていた程度だったロッテが経営改善の口火を切るとは、意外性があると同時に、ファルマを支えるスタッフの存在の頼もしさを感じさせてくれました。
回答内容は一々納得。平民が貴族相手に「応相談」と言われても、恐くて相談できないでしょうね。
貴族の家の召使ですが市井のことに詳しく、また明朗快活な彼女のキャラが物語推進の力になるのは見ていて心地良いです。

変装して身に来てくれた両親、開業の当日も馬車に乗って見ていてくれましたが、その後も気にかけてくれていたようで家族の温かみが嬉しいです(どうせなら、妹も変装して一緒に来てくれたらもっと良かったですが)。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/08/07/SPWepBVIygqPtcD.jpg

ファルマに店主と呼びかける父親は、あくまで薬師としての視点からきちんとチェックするぞ、との気持ちが籠められていそうで、彼の生真面目な性格を感じさせます。
そして意外と親密な二人で、なんだか「家族が増えるね」という外野の声が聞こえてきそう。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/08/07/eTyJehFATPLnMBo.jpg

>そして、完成した薬局の建物を見て思いました、当分は空き部屋だらけなんだろうなと。
両親への紹介で初めて分かりましたが、各種施設(待合室、診療室、患者休憩室、入浴室、従業員用休憩スペース、キッチン、研究室、)もそろえているようで、前世からよほど詳細な構想を持っていたのかどうか。

前回薬師ギルド長から「飴玉を売るのか?」という嫌味がありましたが、今回の「船乗りの飴」という錠剤が売れているのが上手い切り返しに思えました。

そして貴族女性の往診(薬師に往診を頼む、というのもちょっと不思議な感じがしますが)からの化粧品の相談から化粧品販売の多角経営化となんともとんとん拍子でした。
たしかに化粧品も薬剤という観点からこの流れもアリでしょうが、それにしても薬谷先生どれだけいろいろな方面で活躍していたのか。

>まだまだファルマの手足となって働けるような薬剤師なり医者なりは、すぐに増えるものでもないでしょうからと。
提携相手のクロエ・ド・シャティヨン侯爵令嬢、事業に明るい人ということでそちらの才覚はファルマを凌いでいそう(というか薬谷準教授が研究一筋だったのか)で、頼もしいパートナーでしょうか。
彼女が集めた寿退職の女性薬師も揃って、実に頼もしい陣容が出来たでしょうか。化粧品店だけでなく薬局本店にも回してほしいです。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/08/07/lUVFzcmLjGPKEvQ.jpg

ここから「産休」「育休」という考え方が出てきて、医療面以外でも社会的影響が出てくるのかどうか。

そして人体に害のある成分のある化粧品の販売禁止も陛下に奏上して即断即決、このあたりは陛下の頼もしいところ。
同時に陛下は平民の生活もしっかり考慮しているようで、高い薬効の薬を販売する異世界薬局の民業圧迫への警告が下されました。
とはいえ薬師ギルドの反発がファルマに向かってくるのも時間の問題かと。

化粧品の効果にウキウキの陛下が可愛かったです。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/08/07/VCGOEwMOklLlFdH.jpg

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「異世界薬局」 
第5話「異世界薬局の日常と化粧品」

>このあたりは、現代日本の医薬分業の時代でもないでしょうから、自分の薬局のアピール、この世界の医学の向上、患者の健康のためにも大いにどんどんやってもらいたいものと思えました。
病院のような設備を大いに活用してほしいですし、顕微鏡や肺結核の治療薬も普及を心掛けてほしいですね。

>思えば大型病院での薬の受け取りが、病院内の薬局から病院外の薬局に処方を持っていって受け取る形になったのは、いつのことからかどうか。
ご紹介ありがとうございます。
現在へと続く医薬分業の起源が神聖ローマ帝国にまでさかのぼる、極めて政治的な意味合いがあったとはなかなか驚きです。
サン・フルーヴ帝国でも宮廷の侍医長と筆頭薬師(ファルマの父)が対等に見えますが、なろう原作を読んでみたら、やはりその辺の配慮があるようで。
「8話 女帝エリザベート2世の診察」
https://ncode.syosetu.com/n8541cr/9/

>実は密かに思ったりしてました。
>江戸期の蘭学など、大河ドラマのモチーフとなり得ないものかどうかと。
>「風雲児たち」での解体新書の出版のあたりなどは一度正月ドラマになったことはありましたが。
ご紹介ありがとうございます。
幕末というとどうしても黒船来航以後の政治ドラマになりがちですが、国を開く前の段階から世界へ目を向けたアカデミックな人々がいたというのは群像劇として実に見応えがありそうですね。
医療関係だとどうも個人的な生涯への興味からかシーボルトの娘の楠本イネに興味が行きがちに思えますが、シーボルトを中心に据えるなら、もっと幅広い人々が関わってきそうでしょうか。
「日本シーボルト協会」というところの公式サイトの系譜図を見ると、シーボルトはかなりの子だくさん(イネにとっては異母弟妹。なにしろ、ドイツでのシーボルトの妻はイネより6歳年上なだけなので)のようですし、日本と関わった人もいて、人脈はとても広そうです。
http://siebold.co.jp/kyoukai/pedigree

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「異世界薬局」 
第5話「異世界薬局の日常と化粧品」

>回答内容は一々納得。平民が貴族相手に「応相談」と言われても、恐くて相談できないでしょうね。
こう表現すると、高級寿司店か何かとでも思えそうで。

>両親への紹介で初めて分かりましたが、各種施設(待合室、診療室、患者休憩室、入浴室、従業員用休憩スペース、キッチン、研究室、)もそろえているようで、前世からよほど詳細な構想を持っていたのかどうか。
このあたり、首が飛ぶからと職人さんたちからせかされて速攻で図面を描いたにしては、相当がんばったでしょうか。

>前回薬師ギルド長から「飴玉を売るのか?」という嫌味がありましたが、今回の「船乗りの飴」という錠剤が売れているのが上手い切り返しに思えました。
果たしてどのような立場で薬局に探りを入れていることでしょうか、この常連客のお年寄りは。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/08/07/GUMjKwVjNawTQHO.jpg

>そして貴族女性の往診(薬師に往診を頼む、というのもちょっと不思議な感じがしますが)からの化粧品の相談から化粧品販売の多角経営化となんともとんとん拍子でした。
このあたりは、現代日本の医薬分業の時代でもないでしょうから、自分の薬局のアピール、この世界の医学の向上、患者の健康のためにも大いにどんどんやってもらいたいものと思えました。
思えば大型病院での薬の受け取りが、病院内の薬局から病院外の薬局に処方を持っていって受け取る形になったのは、いつのことからかどうか。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%BB%E8%96%AC%E5%88%86%E6%A5%AD

>彼女が集めた寿退職の女性薬師も揃って、実に頼もしい陣容が出来たでしょうか。化粧品店だけでなく薬局本店にも回してほしいです。
>ここから「産休」「育休」という考え方が出てきて、医療面以外でも社会的影響が出てくるのかどうか。
このあたり、尺など都合で可能なら是非とも描いてほしくなりそうで。

>シーボルトが漫画に描かれているような剛の者だとは知りませんでした。
>侍と切り合いになるなど、大河ドラマとかでも見せ場になりそうです。
実は密かに思ったりしてました。
江戸期の蘭学など、大河ドラマのモチーフとなり得ないものかどうかと。
「風雲児たち」での解体新書の出版のあたりなどは一度正月ドラマになったことはありましたが。

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