アニメ(「虫かぶり姫」)
「虫かぶり姫」
第10話「蝶々たちの思惑」
https://akibura.com/archives/1080218596.html
>正式な結婚式もまだな王太子妃に対し、子作りの問題にまで口をはさんでくるのが生々しかったといおうか……。
エリアーナとしては口を挟んできたのが対外強硬派だったことを憂慮していたようで。それなら自身の考えからしてもっと積極姿勢に出てほしいと思います。誰もが辺境伯みたいに物分かりが良いわけではないですから。
>王妃がエリアーナに一度席を外すことを勧めたのは、その程度の事を一々気にしては身が持たぬとでも言いたげに見えそうで。
今回もずっと年下の少女に言われっぱなしでした。これで少しは反発して発奮することを期待したかったですが、どうもさらに落ち込む一方で自己完結。王太子との間にも隙間風が吹く結果になりました。
次回もまた物わかりが良くて優しい王太子に助けられることになるのかどうか。できればエリアーナの方から攻勢に出てほしいですが、本が焼かれでもしない限り自分から動くことは期待しない方が良いでしょうか。
このままだとリンク先で言われていた
「妃でありながら夜伽をしない特別な妃!?」
になりそうですけれど(そういえば、いちいち不愛想なアレクセイ(今回エリアーナに郵便配達をやらせた人)は寿雪に対する衛青とキャラがかぶっているでしょうか)。