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スレッドNo.439

アニメ(「うちの師匠はしっぽがない」)

「うちの師匠はしっぽがない」 
第13話(最終回)「全部師匠が教えてくれた」
https://anitubu.com/archives/post-66889.html

前回からの続きで最終回となれば、当然歌緑師匠の試験に合格するまでの話かと思ったのですが、とんだ横やりが入ってしまいました。警察が成金?男と結託しているとか、他所のビーストテイマーのところの領主並みに腐敗していましたが、ここ一番というところで師匠が登場。落語を聞いて警官が反省するところまであるのか?とちょっと期待しましたが、そこまではいかず。師匠の過去の「化かし」が功を奏しました。ずっと札束だったものをこの場で葉っぱに戻すとか、師匠は有能すぎでしょうか。第1話でのまめだの偽札は即行でバレていたのに。
まあ男を怒らせたのは文鳥師匠と文狐師匠で、まめだは完全にとばっちりですが…。
ですが、警察が単に男の言うことを聞いて普通に捜査に出張ってきていたのなら、ここで男のウソがばれた時点でまめだたちの勝利ですが、初めから結託していたのですから、当然男はお咎め無しでしょう。男が懲りずにさらに何か仕掛けてこないかどうか。

そしてようやく歌緑師匠の試験の話に戻りそうですが、そちらは持ち越しになるようで。
でも、リンク先のコメントにあった「人は憎いが人に認められたかった、人を愛した人だった」というのが文鳥、文狐、まめだと三代の子弟の共通点で、人を愛するという気持ちは受け継いで芸は伝えられていきそう。名跡の方もおそらくは試験に合格して。

それはそうと、まめだが長老のお使いで大阪に来た、という設定は全く忘れていました。タヌキの生活の存続にかかわる話なのかどうか、今さらですが少し気になります。

以下は蛇足。
試験の結果が出ないまま終わる、というエンディングは「秋色恋華」というゲームのエンディングを連想しました。マルチエンディングのうち「香澄」というヒロインのものですが、彼女の父親から結婚の条件としてピアノ曲の演奏を課せられた主人公(演奏の心得まるで無し)がいつまでも合格できず悪戦苦闘、業を煮やした香澄が「既成事実を作ってしまえばいい」と主人公に襲いかかって主人公が抵抗してとドタバタやっていたら父親が部屋に入ってきて二人を見て「バッカモーン!」と怒鳴ってお終い、というオチ(いちおうファンディスクの続編で合格しましたけれど)。

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>「昭和元禄落語心中」を引き合いに出されると、それこそまめだは与太郎に見えて仕方ないでしょうか。
>その明るさと真っ直ぐさ、心に闇をかかえる者が多い中で上に這い上がる事だけ考えればいいシンプルな立ち位置が。
たしかに立ち位置と言いキャラクターと言い、似ていますね、まめだと与太郎は。師匠たちの深刻で入り組んだ話と対照的にムードメーカーで単純明快に落語の精進に邁進する姿は気持ち良かったかと。重い話が続いた全編のラストが彼の笑顔と「おしまい」という軽妙な〆方だったのが印象的でした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/0/f064af86.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/0/20bca84b.jpg
https://anicobin.ldblog.jp/archives/50930941.html

>まめだが今回の話で「私が人間じゃないことって、もう結構どうでもいいなって」と言っていた事と重なりそうでした。
笑いとか芸とかだけで高座と観客が繋がる世界でそれ以外は問題ではない、という心意気のようなものを体現していた、というあたりもまめだと与太郎で共通していた感じがしますね。

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「うちの師匠はしっぽがない」 
第13話(最終回)「全部師匠が教えてくれた」

>対して歌緑師匠は体も弱かったのでしょうか、かなり繊細で人間関係でも苦労した風で、それでも文鳥師匠とは馬が合っていたのでしょうか。
>二人がそろうと本当に他所の助六師匠と八雲師匠を思い出します。
「昭和元禄落語心中」を引き合いに出されると、それこそまめだは与太郎に見えて仕方ないでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/4/04b5f580.jpg(最終話)
その明るさと真っ直ぐさ、心に闇をかかえる者が多い中で上に這い上がる事だけ考えればいいシンプルな立ち位置が。

原作コミックでは自分が元極道者であることが世に知れた時には「そんなの(お客さんの)皆、知ってるよ」「あんな狭い所(寄席)で隠し通しておく事自体むずかしいよ」といった事を言っていた覚えがあり、馴染の客にとっても本人にとっても大した問題には感じなかったようでしたが。
まめだが今回の話で「私が人間じゃないことって、もう結構どうでもいいなって」と言っていた事と重なりそうでした。

>それはそうと、まめだが長老のお使いで大阪に来た、という設定は全く忘れていました。タヌキの生活の存続にかかわる話なのかどうか、今さらですが少し気になります。
新天地で新たな生き方を見つけた主人公と、故郷との軋轢…。
そんなお約束な展開も起こり得るのかどうか。

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