MENU
219,143

スレッドNo.531

アニメ(「老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます」)

「老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます」
第4話「雑貨屋ミツハ」
https://anitubu.com/archives/post-67838.html

第3話はミツハの異世界での商売の足掛かりを作るための交渉事の上手さを描こうとする話だったのでしょうけど、相手が練達の大商人とかならともかくミツハに過剰なくらいに親切にしてくれた貴族一家であったため、ミツハに対して良い印象を持ちにくかった展開でしたが。

今回は異世界の街にやってきての商売の始まりで。
ただ、店舗となる建物の購入もしくは賃借なり内装や設備なりは早口と高速展開で早々に開店にこぎつけましたが。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/01/28/ZCtNflEwuUofaMk.jpg
https://img.anitubu.com/imgs/2023/01/28/pVbwvxNFFPUZDfV.jpg
現代日本の珍しい、かつ高品質な商品により瞬く間に繁盛かと思いきや、最初の数日は閑古鳥で。
もっとも何の根拠もなく、いきなり繁盛されるよりはよほど好感の持てる展開でしたが。

開店数日後、初めて訪れたお客さんを逃すまいと、シャワーを使わせてリンスインシャンプーやボディソープを試してもらったり食事攻勢など過剰なくらいの接客に、期待と不安半々くらいでしたが。
お客側は珍しさと高品質への感銘と不安が入り混じりながらも、巡り巡って仕事先の料理長、その仕える貴族にまで話が行き着き、料理長が直にミツハの店に訪れて。
鱗取り器や缶切りやらのオーバーテクノロジーな雑貨などはまだ異世界の文化水準を熟知していないミツハの落ち度ではあるでしょうけど、そういった品々に料理長は疑問も持ちながらも、ミツハ曰く鋼の職人が打った包丁に感動する姿に苦笑しそうにもなりました。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/01/28/tHRoFImXrzihiSr.jpg
そのあと、コレットの高速での薪割り姿が描写された事などは、そのマサカリが現代日本製とでも表現したいのかどうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/01/28/JoCPVsJItOBJNYd.jpg

そして、料理長は鱗取り器があることから、新鮮な魚も調達できるのかという本題に切り込み、ひいては単なる魚の調達・調理だけでは収まらないお嬢様の社交界デビューなパーティーの企画・運営の域まで話が行き着きましたが、考えた末ミツハはこの件を引き受けてと楽しみな展開となってきたでしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年01月29日 18:11)

「老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます」
第3話「ミツハ、演じる!」
https://anitubu.com/archives/post-67601.html

>第3話はミツハの異世界での商売の足掛かりを作るための交渉事の上手さを描こうとする話だったのでしょうけど、相手が練達の大商人とかならともかくミツハに過剰なくらいに親切にしてくれた貴族一家であったため、ミツハに対して良い印象を持ちにくかった展開でしたが。
それはわたしも思いました。最初から「当たり屋」みたいなことをして、後で御者さんが咎められなかったかと。少なくとも信用は落としたでしょうか。
歓待してくれた晩餐の場を商売の場にするのも、今後の足掛かりとはいえちょっと世知辛いというか。新品とはいえ下着を商売にするのもどうなのかと。まあ最後に一家の優しさにほだされて本気で泣いて甘えたところは良い場面だったと思いますが。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/01/22/XSaDGDJOkuWqodV.jpg

途中で余談を挟ませていただきますと、『練達の大商人』との商談と言うと個人的に現在読んでいるなろう小説の一節を真っ先に思い出します。元日本人で異世界の王女に転生(でも異国で人質状態)して、料理がまずいため美味しい料理のための食材を求めて商人と交渉を行うシーンです(交渉はけっこう長くなるので最初の部分だけ↓。その後王女が商人の持ち込んだ食材を使った料理や効果的な販売法を伝授して信用を得ていきます)。
https://ncode.syosetu.com/n1686he/33/

第4話「雑貨屋ミツハ」
>今回は異世界の街にやってきての商売の始まりで。
>ただ、店舗となる建物の購入もしくは賃借なり内装や設備なりは早口と高速展開で早々に開店にこぎつけましたが。
ずい分とてきぱきと良い物件を手に入れて開店に至ったものでしょうか。まあ、実際にはかなり時間がかかったのかも知れませんが。開店となれば登録の手続きは色々手間がかかりそうですし。

>現代日本の珍しい、かつ高品質な商品により瞬く間に繁盛かと思いきや、最初の数日は閑古鳥で。
>もっとも何の根拠もなく、いきなり繁盛されるよりはよほど好感の持てる展開でしたが。
新装開店して直ぐは閑古鳥、は「異世界薬局」でもそうでしたが、ミツハは事前に宣伝もしていましたし、並べてある商品も手に取ればわりと良さが分かるようなものが多かったのに、初日はお客ゼロとかそこまで興味を引かなかったものなのか。

>開店数日後、初めて訪れたお客さんを逃すまいと、シャワーを使わせてリンスインシャンプーやボディソープを試してもらったり食事攻勢など過剰なくらいの接客に、期待と不安半々くらいでしたが。
商品の良さを知ってもらうなら、まずは試食からかと思いましたが、浴室で試してもらうとか思い切ったことをしたもので。しかしどうやら賭けに勝ったようで、何よりでした。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/01/28/hSgnwfqZUPPFhza.jpg
これからはシャンプーの試供品とかを渡せれば良いのですが、地球側ではただの一消費者ですから用意は難しいでしょうか。そして料理が評判になりすぎるとレトルトを売るのかどうか。さすがに技術が凄すぎて本当に魔法使いと疑われたら厄介そうですが。

>鱗取り器や缶切りやらのオーバーテクノロジーな雑貨などはまだ異世界の文化水準を熟知していないミツハの落ち度ではあるでしょうけど、そういった品々に料理長は疑問も持ちながらも、ミツハ曰く鋼の職人が打った包丁に感動する姿に苦笑しそうにもなりました。
こういうとき話を盛るのが実にうまいですね。どこの「おひいさま」だ、と言いたくなります。

>そして、料理長は鱗取り器があることから、新鮮な魚も調達できるのかという本題に切り込み、ひいては単なる魚の調達・調理だけでは収まらないお嬢様の社交界デビューなパーティーの企画・運営の域まで話が行き着きましたが、考えた末ミツハはこの件を引き受けてと楽しみな展開となってきたでしょうか。
貴族に売り込みがかけられれば一気に販路を広げて商売繁盛しそうですね。そしてお金儲けだけでなく人助けになるしで商売自体が面白くなってきたのは嬉しい流れです。
それにしても咄嗟に
「雑貨屋ミツハは恋愛から領地経営まで、何でもご相談承ります。料金応相談で」
と大きく出て、まさに万事屋(よろずや)として飛躍しそうな予感で、先行きに期待したいです。領地経営とかどうするのか、プロのコンサルタントを巻き込んだりするのでしょうかね。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年01月29日 21:30)

このスレッドに返信

このスレッドへの返信は締め切られています。

ロケットBBS

Page Top