アニメ(「虚構推理 Season2」)
「虚構推理 Season2」
第17話「六花ふたたび」
https://anitubu.com/archives/%e8%99%9a%e6%a7%8b%e6%8e%a8%e7%90%86-%e7%ac%ac17%e8%a9%b1-%e6%84%9f%e6%83%b3%ef%bc%9a%e5%85%ad%e8%8a%b1%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%8c%e4%bb%96%e4%ba%ba%e3%81%a8%e4%ba%a4%e6%b5%81%e3%81%97%e3%81%9f.html
>このあたりは、琴子に対して他所のランのように言い放ちたくなったでしょうか。
>「スジは通っとっても人情に欠けるんと違うかい!」
まあ琴子は何かにつけて歯に衣着せぬというか身も蓋も無いというか、ランとは相性が悪いかもしれませんね…。
立花さんの事情とかほとんど覚えていなかったのでキャラクター紹介を見てみましたが、なるほど万馬券もあたって不思議ではない人でしたか。
https://kyokousuiri.jp/character/
そして訳あり物件で潜伏していましたが、やることなすことミステリアス過ぎましたので、管理人とその恋人、部屋に上げていろいろ話を聞くとか、いい度胸をしているものかと。
くだんの物件についてや立花さん本人の事情など延々と続いたので、これは新章の開幕で話が長くなりそうと思いましたが、琴子の追跡を予感して立花さんは逃亡、追ってきた琴子が推理して急転直下の事態収束と何だか意外な展開でした。
そして管理人カップルはOPにも登場していましたし、今回の事件の関係者としていろいろ関わってくるのかと思いましたが、主に聞き役に終始しました。これまた意外というか拍子抜けと言うか。そもそも聞き役だけなら管理人一人だけで良さそうなところ見るからに印象に残りそうなルックスの美人の恋人を登場させる意味は何だったのか。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/02/05/ubzlZVvcGQTvmZV.jpg
その一種の過剰性みたいなものが今回面白かったです。
拾った馬券が大当たりだと知って出来心でネコババするのか?とかもちょっと想像しましたが、すぐ返す良識のある人たちでしたし。
公式サイトのキャラ紹介には、雪女と室井さんはいるのにこのカップルがいないですし、本当に今回限りの聞き役なのかどうか。
>あと、例によってというか、外見はそれなりに可憐であって言葉使いが丁寧であっても、要所要所でのデリカシーの無さが苦笑しそうになったでしょうか。
今回も管理人たちと会ってすぐに下ネタ全開で呆れられていますし、なんでこうもナチュラルに自分のイメージをぶち壊すものなのか。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/02/05/xcxdldzJVuaVRBZ.jpg
部屋に憑いている幽霊の類については、琴子の推理とこれまで怪異から報告が無かったことからして、実際は何もいないということに落ち着いたので一安心で良いのでしょうか。最初に立花さんがいきなり車に跳ねられたのは別に怪異がらみで無くて、単に立花さんが子どもを助けようとして無茶をしただけということのようで。
「虚構推理 Season2」
第17話「六花ふたたび」
>立花さんの事情とかほとんど覚えていなかったのでキャラクター紹介を見てみましたが、なるほど万馬券もあたって不思議ではない人でしたか。
>そして訳あり物件で潜伏していましたが、やることなすことミステリアス過ぎましたので、管理人とその恋人、部屋に上げていろいろ話を聞くとか、いい度胸をしているものかと。
今回の万馬券のように自分の未来コントロールの能力を駆使して生活費を稼ぎ、まともな保証人なども無い身でしょうから305号室のような訳あり物件を捜し歩いて生活しているのでしょうか、自分の従弟と付き合う質の悪い娘の手を逃れながら…。
管理人さんカップルも立花さんが車にはねられた姿など見て訳ありな人と思った事でしょうから、よくも良好な付き合いをしてくれたもので。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/02/05/UsgMXjmlUGgONEm.jpg
>拾った馬券が大当たりだと知って出来心でネコババするのか?とかもちょっと想像しましたが、すぐ返す良識のある人たちでしたし。
このあたりは本当に見ていてヒヤヒヤしました。
もしネコババでもしようものなら、ストーリー的にロクな目に合いそうな気がしませんでしたから。
>今回も管理人たちと会ってすぐに下ネタ全開で呆れられていますし、なんでこうもナチュラルに自分のイメージをぶち壊すものなのか。
このあたり毛深さやらワカメ酒やらやら、人前で何ちゅうこと言い合ってんだと、笑いが止まらなかったでしょうか。